一葉記念館の帰りは
駄菓子の夢でほかほかしてください。
昔のぬりえやメンコが買えます。
入場無料です。
樋口一葉と駄菓子屋
たけくらべで有名な明治の女流作家樋口一葉は
(浅草)竜泉寺で駄菓子屋を開いていました。
そのときの仕入れ帳が一葉記念館に
展示されています。
子供にはメンコが人気があったようです。


一葉が駄菓子屋を開業し
浅草の懐かしおもちゃの秘密基地・空想雑貨
の店があるこの地は古くから
日本一の駄菓子屋おもちゃの原産地でした。
めんこやぬりえや日光写真などの紙製玩具
さらにあんず菓子や豆菓子などの
食品玩具製造メーカーや製菓工場
販売問屋や印刷や紙問屋が
ひしめいていました。


千束、竜泉、三ノ輪にかけてのこの地区は
金属玩具(ブリキ)中心の蔵前と並んで
浅草が世界一の玩具輸出並びに
生産国であった時代の中心で
(とくに第二次大戦後)
日本中の子供たちの夢を支えてきました。
     【一葉記念館について】


場所 台東区竜泉3丁目18番4号
駅 地下鉄日比谷線三ノ輪駅徒歩10分
台東区循環バス北めぐりん一葉記念館
開館時間 午前9時〜午後4時30分
休館日 毎週月曜日
入館料 大人 300円
問合せ TEL (03)3873-0004 


一葉記念館ホームページ
一葉記念館から空想雑貨までの地図

一葉記念館から空想雑貨までの地図と道順詳細


●空想雑貨について
空想雑貨は
昭和の最後の年1988年にこの地浅草千束で生まれた
知る人ぞ知るアンティークトイショップです。
1964年東京オリンピックから1970年大阪万国博覧会ころまでの
『浅草と浅草のおもちゃがいちばん輝いていた季節』をイメージして
展示販売しています。
店内は今風のモノはひとつもありません。
よくある懐かし商店街やおもちゃ博物館では得られない
ほんものの昭和のおもちゃのティストをぜひ味わってみてください。


※おおとり神社(おとり様)をすぎて
千束一丁目の五さ路(角が駐車場。地下鉄入谷駅へ続く道)

手前の
小さな道を入谷駅方向に曲がってください。
曲がり角の目印はわかりづらいですが印刷や(印刷機がみえます)です。
二つめの路地の角にあるビルの一階にあります。そとに人形や看板が出ています。
だいたいの場所は五さ路角の駐車場の斜め裏という感じです。
一葉記念館からの地図
空想雑貨■東京都台東区千束2-30-1■03-3872-1166