●10年分の
日記全部
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空想雑貨店主


2010年のガンタマ日記へ

年末年始の営業のお知らせ
年内は12/27(日)まで
年始は1/7(木)からとなります。




2009年12月27日(日)
今年最後の日記になにを書こうかと思ったら、
こんなふうになった。
僕は少なくても、
本気で世界を変えようとした人を二人知っていた。
石田実
そして
山科直治、、、、、、、、、
そろそろ変革の季節だ。


来年2010年のガンタマ日記、
テーマは
「kakawari」(カカワリ)






2009年12月25日(金)
1990年のクリスマス



2009年12月24日(木)
朝、母親を国立劇場まで車で送っていく。
帰ってきて、店を開ける。

午後、香水プロデューサー女子と
iPhoneでTwitter談義。
アプリについての意見も交換する。

アマゾンに休暇用の本を発注する。
友人から教えてもらった《武道家》の本。
キーワードは「透明な力」。

俳人其角の句を辿っていったら、
また読み切れないモノにぶち当たった。


年の瀬やひらめのむ鵜(う)の物おもひ
さだめよの遺精もつらし寒の水
すすはらい しばしとわびて 世捨蔵


てな、ところです。



2009年12月19日(土)
 ※1965年頃のメンコ
ソフトビニール人形の歴史を追っていくとき
決して避けて通れないことのひとつに
最初のソフトビニール人形はどれかとか、
ウルトラQだけのタグのナメゴンやガラモンは発売されているのかどうかとか、
ということがあるんだけど、
ウルトラQ登場の火星怪獣ナメゴンと
その後番組の主人公ウルトラマンが決闘しているこの絵が
なんだかなにかを感じさせてくれる。



2009年12月17日(木)
結果や成果だけで物事を見ようとする人たちにはわかりようもないけれど、
あるいは入手しさえすればコレクションは完成すると思っているマニアには
思いもかけないことだろうけど、
経過や過程というモノこそが
何事よりも優先すると僕は思っている。
雲の上の雨のような柔らかな果実を摘み取ってはいけない。

20世紀初頭ロシアアバンギャルドの画家の絵を
とりあえずフォトショップで和室の壁に掛けてみた。
マレーヴィチ、
イームズのオリジナルの椅子や
パイオニアのiPod対応デジタル変換プレーヤーと同等の価格なので、
たぶん手は出さないと思うのだけれど。
それでも僕は十二分にこの絵を楽しんでいる。



2009年12月14日(月)
「柿の種ふりかけ」でお茶漬けを食べてみたい。
希望。

其角の文藝論「情景」について一週間ほど考えている。
当分、考え続けるのだが。
江戸いちばんの俳人其角は次のように考察した。
「情けをこめて景を尋ぬる」





2009年12月12日(土)
今とても好きなモノ、
あまりはやって欲しくはないけど、それは、
「かりんとうまんじゅう」。
これだな、僕の好みの濃い珈琲のお茶菓子は。

今日お客さんが3人入ってきて、
外人さんふたりと日本のお友達かと思っていたら、
ただの偶然でした。
何年やってても、わかりませんね。



2009年12月10日(木)
デザイナーから年賀状の画像の催促が、
いかんなあ、、、、、、、まだ決まらないんだよね、、、、、、、、、、
夢がしぼんだ人も
夢をふくらませている人も
さあ、ロボットでもつくりましょうか
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/?cid=ijkkcp:4074560:879196:43600352:219997265:#/index



2009年12月6日(日)
昨日は姪っ子の結婚式でした。

北欧家具関連の書籍を買い始めました。
ウェグナーたちデザイナーをどう評価しているのか、
どのように査定するのか、
そのポイントは等々
そこが楽しみです。



12/5土曜日
臨時休業です



2009年12月3日(木)
プラモデルというインテリアはいかが



2009年12月2日(水)
家人が料理教室に通っている
蔵前フーシャンで中華ランチの後
新宿御苑から
神宮外苑の並木祭り
ついでにhhstyleで家具をのぞき
ふりかえると青山通りの低い位置に満月が出ていた。
そしてミッドタウンへ行った。
見えていない輪郭展 〜深澤直人 藤井保〜を見た。



2009年12月1日(火)
空想雑貨というお仕事


ただ古物を売り買いするだけではない
いつでもとびっきりのおもちゃ環境を整備するために
映像の依頼があれば
最適のコーディネートを心掛ける。
フラーにドームをつくらせ
イームズにチェアを用意させたネルソンのような



2009年11月30日(月)
建築家というお仕事


建築家という職業とは何だろう
ただ建てればいいのだろうか
メンテナンスは考えなくて良いのだろうか
それとも豪華さとはある種のリスクを最初から組み込んだ
創作なのだろうか?
シンプルさとは豪華さを含んだ万全である。
純粋な建築を望んだバックミンスターフラーならば
取るに足らないと感想を漏らすのだろうか?






空想雑貨(浅草の懐かしおもちゃの秘密基地)