1998年から 空想雑貨店主


次月のガンタマ日記へ


2010年7月31日(土)
シェアしたいと彼は言った
アジア向けテレビ番組の収録で
ダニー・チューさんが来店した。


いわば【秋葉原の奥にある浅草のおもちゃ】の話をしたり
質問を受けたり、
そしてフィギュアの話をしたりしました。
おもちゃの未来のことを話していたとき、彼は言いました。
おもちゃの楽しさよろこびをシェアしたいと。

このあと彼は、スタッフとさっそうとひとっ風呂あびに「銭湯」へ出かけました。
そこで一首
湯上がりや世界の夏の先走り」(平賀源内)

2010年7月28日(水)
シュールレアリズムの画家そしてカメラマン
マン・レイ展へ行ってきました。
フランス人だと誤解していました。
こんなユーモラスな小品もありました。



短編映画ははじめてみました。
ゆらぎがかかって青い深海のように美しい。
「もし花がガラスでできていたら、、、」
こんなセリフもありました。

新国立美術館へ行ったら、
帰りは定番のコース。
青山墓地に師匠の墓参り、でした。
地面に落下した蝉を三匹ほど見た暑い日でした。
蝉が鳴くのは、苦しんでいるのでしょうか
楽しんでいるのでしょうか
それとももっとなにか高尚な理由があるのでしょうか?

2010年7月26日(月)
明日は休みなんですが、急きょ、撮影が決まりました。
まあ、しょうがないですねえ。
終わったら、
青梅のカフェねじまきさんへでも行こうかな。


  ◆オバQライトでマルサン電動プラモを照らしてみた

2010年7月17日(土)
スカイツリーを見た後はレトロ散歩ということで
そろそろ出ます。
紹介されています。
東京スカイツリー&下町散策(ぴあMOOK)

2010年7月14日(水)
珈琲とおもちゃと日本文学史
お盆ということで文京区団子坂の寺まで墓参り。
「カムナガラ」と祝詞をあげてきた。
白山坂下のPesceで大好きなミートスパゲッティを食べ
上野の北山珈琲で超濃厚なキリマンジャロを飲む。
いつもは売り切れの駒形の和菓子屋でどら焼きを仏前用に入手し、
浅草松屋デパートでお稲荷さんとのり巻きを夕食用に買いました。



おもちゃをインテリアとしてもっと見せたい。
ということを具体的に考えています。

なんかいわゆるレトロの取り上げ方って、
音楽でいえば「四畳半フォーク」しかないってやり方。
ピンクフロイドのプログレシブロックも
イーノの環境音楽も
ティラノザゥルスレックスのミステリアスフォークも
ジャズもないって感じ。
文学で言えば
私小説ばかりで、
北園克衛も稲垣足穂もいない日本文学史のよう。

2010年7月9日(金)
毎日を生活を快適にそして調和的に運行させているはずなのに。
まだギア抜けがありますわい、な。
さてさて、コーヒー講座二回目を受講してきました。
素材が同じでも調理の仕方によって味に違いの出るのは、
料理も建築も骨董もみな同じでした。

ワ(和・輪)とト(統合・重合)に気がつかされた一週間でした。

父親がいちばん楽しい時間は珈琲屋でぼおっとしていることだったようです。
デザインのアイデアを夢想していたようです。
父は合羽橋の喫茶店へ通っていたと聞きました。
ある一定の年齢になると、男子は父親に似てくるようです。

2010年7月2日(金)
iPhone4がやってきた。
速い、(操作性が)軽い、(画面が)美しい

コーヒー豆を手焙煎しました。

カカワリはふだん見えない。
でも、
その偉大なプロセスが見えてくるときがある。

2010年7月1日(木)
今月は開店時間の不規則な日があります。
本日木曜日、来週8、再来週15
営業開始時間は3時からとなります。

ひや肉蕎麦を食べようと思ったら営業は夕方からだったので
合羽橋のカフェ「イトノワ」へはじめて行きました。
夕飯は家人と待ち合わせして
秋葉原三井病院そばへ引っ越してきたカフェrgの名物カレーを。
日本戦のあと寝つかれず
そのままこちらも延長戦突入モードでスペインの戦いを見て
一眠りしたあと
翌日午後からスカイツリーの直下まで散歩に出かけました。

墨田区東駒形のカフェ「コジロウ」で
店主曰く「ガツンとしたコーヒー」をいただく。
濃厚美味。

いい店とはなんだろうかと自問しながら、
コーヒーを味わっていました。
「味」と「雰囲気」を両立できる店が、
いい店だろうと考えました。
とかく二十年も同じ職種を続けていると怠惰な部分がでてくるものです。
僕の店も、また、進化させたいなあと思いました。





空想雑貨(浅草の懐かしおもちゃの秘密基地)