→1998年からスタートしたガンタマ日記全データー



2017/2/14
クオリティーNO1
世界一になると言うことは
どういうことなんだろう。
おもちゃで世界一になると言うことは、
生産数なんだろうか
売り上げなんだろうか
それとも他の何かなのだろうか?

日本のおもちゃ産業が
世界一になったのは
どの時点からなのだろうか
それともまだ世界一になっていないのだろうか?



2017/2/12
メイド・イン・イタリー
イタリアデザイン界の巨星ソットサスの
この役に立たない本棚は、好きだ。
そして彼の文章も。

まるで「火星年代記」と「タンポポのお酒」の著者が
作ったようなプラスチック製のイームズの椅子を
オシャレと批評している。

アメリカで生まれ、アメリカで育ち、
アメリカで暮らし、
アメリカ人の野蛮さを知り、
アメリカの孤独も
アメリカの無邪気さも
アメリカの好奇心も質もよく知っている
真の完全なアメリカ人、
破格の大いなる子ども
とイームズについて書いている。



2017/2/9
デザイン!デザイン!デザイン!
デザインが
おもちゃにとってかなりの確率で
決め手になる。
新興玩具メーカにとって
そこが先行する玩具大手と差を縮める
ポイントだと気づいていた。

玩具自体のデザインだけではなく、
玩具のパッケージまでもである。

バンダイ創業者山科直治は
パッケージデザインを
《物言わぬ商人である》と定義していた。
デザインという言葉がまだ普及していない時代に。



2017/2/4
ミッドセンチュリーとブリキ
 
どうして
野村トーイは
プラモデルを作らなかったのだろう?
今井科学はどうしてブリキを作らなかったのだろう?
マルサンはどうしてソフビを始めたのだろう?
バンダイはどうしてスロットレーシングブームを
仕掛けたのだろうか?

ソフビもプラモもブリキも
アメリカマーケットも
創業者のビジョンも
ひとつの視野に入れた玩具史でないと
答えは解けない。

経済だけでは玩具は語れない。



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