ナメゴンやジャイアントゴリラなどの怪獣ソフトビニール人形を
手に取らせ匂いを嗅いでもらいながら
慶應大学でおもちゃの授業をしました

「ユートピアの期限」
(神谷僚一、小松左京他共著)



●慶應大学講義のメモ



★この本に空想店主の書き下ろしエッセー
「怪獣を買ってユートピアへ行こう」
収録


【内容】
企業物ソフビの初評価、
ガラモンの尾可動理由他
古事記からインターネットまでを背景に語った
「日本玩具文化論」を展開。
店主が慶應大学で講義した内容に新たに加筆。


小松左京(作家)、畑中純(漫画家)ら
文学部総合講座に参加した17人のユートピアを
巡る論考。
その中で「マルサン」「怪獣玩具」が語られました。
『目次』
1 見立てと古事記
2 攻める風流
3 バロックの玩具
a玩具海発生説
b企業物ソフビの黄金比
c限定の限定の限定
dブリキを越えて
e非対称の美学
fソフビ存在学
4 ノスタルジーの交通信号
5 茶室型経済と
  限定品ユートピア


■ユートピアの期限
■慶應義塾大学出版会
■\3400+税(2002年7月発行)
【その他の空想店主の本】
ガンタマ(浅草の玩具の魂)
怪獣玩具の冒険
骨董魔術論