■昔の木のケースはいいけど使いづらいので注意


お店のレイアウトをあるときから意識的に替えました。
真ん中の列をぜんぶ昭和三十年代の『木』のガラスケースにしました。
昔のものを昔のケースにいれると
ぐっと落ち着き引き立ちます。
あたたかみがでるんですね、不思議なことに。→こんなかんじ

残念ながら金属のガラスケースだと
なかなかこうはいかない。
防犯性と効率性を考えると金属のケースになるのだけれども。


■駄菓子屋さんごっこのための
木のケースと金属のケースの比較
昔の木のケース 今の金属のケース
【注意】
開け閉め
後ろから(壁際につけられない) 前からできる(置き場所を自由に選
べる)

【重要】

高さと
ひきの
スペース
高さ90センチぐらいの規
格が多い。
視線は見下ろすことにな
る。
120センチ以上のものは
少ない。
ケースの上の空間は
利用できない

と思った方がよい。
空いた空間は天井から吊
すことで解決。
眺めるにはひきがないと
ケース全体が見えない。
180センチの高さのものなど、
自由がきく。
空間がめいっぱい利用できる。

棚板の間隔

【ゼッタイ
確認】
棚の調整ができない。
棚の間隔は固定されて
いる。
上下二段に分割されて
いる昔の棚も
上段が二段のタイプと
三段のタイプがある。
三段だと小さなもの
しか入らない。
二段であればブリキ鉄人
28号の大きなものでも飾
れます。購入前に要確認
です。
棚は調整できる。
かからない
※穴を開けて昔の棒のよ
うな鍵を使うか現在の防
犯用の窓枠ストッパー
使うか工夫がいる。
鍵はかけられる

木枠にあう鍵の工夫
木枠に金属の鍵は
にあわない。
(1)
スーパーなどで
金属製の窓枠
ストッパー購入
取り付けは
両面テープ
止めなので楽。
(2)
透明な
名札いれに
文字入れした
ものを用意する
(3)
金属ストッパー
に2をかぶせ
れば完成。
雰囲気 ひきたつ ややもすると冷たくなる

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