「空想雑貨」はアンティークなおもちゃのオンラインショップ。60年代のブリキの
おもちゃや、駄菓子屋で売っていたようなおもちゃ、懐かしのアニメのキャラクターグッズ
などを販売している。
「鑑定団」への出演依頼を断ったという店主のこだわりが見えてくるサイト。
読者が子供の頃のおもちゃの想い出を語る投稿ページも面白い。
(So-netのURL TODAY/実用ホームページ888<成美堂>)
 玩具の故郷・浅草にお店を構える『空想雑貨』のページ。超高価なアンティークおもちゃ(60年代〜)から、おこづかいで買えるおもちゃまで取りそろえられています。また、おススメなのが、空想雑貨を中心とする浅草めぐりマップ。歴史や文化にふれつつ、おいしいものを食べるコースが3通り紹介されています。浅草に行く機会があれば、参考にしてみて!!
(2時いろリンクページ)

 吉原弁財天から鷲神社は目と鼻の先だけど、今日はお参りせずにそのまま国際通りを渡ってしまい、金美館通りのひとつ北の通りに入る。たむらしげるさんのイラストの看板があるところ、そこが「空想雑貨」だ。


 店内には昭和三十年代後半から四十年代の国産おもちゃが整然と並べられていた。ウルトラ怪獣のソフトビニールやゴジラ、サンダーバード、プラモデル、カードや日光写真などの紙モノなどなど。いかにもアンティークおもちゃ店の趣なのだけど、奥に何故か畳が敷かれていてガラスケースがギャラリーのようになっている。店内をひとまわりしてみてると、おもちゃたちの整然さはただキレイに置かれているわけではないことに気づくだろう。神田神保町の古書店の大屋書房や松村書店のようなどっしり感がある。これが店主のこだわりなのだろうか。とても居心地がいい。

 今日は写真撮影をしなかったが、店主の書いた本「ガンタマ」(発行:東西企画、発売:星雲社)1800円也を購入。タイトルは”浅草の玩具の魂”の略のようだ。なぜ、玩具の魂が浅草に宿るのかはこれを読まずとも、最近のホビイストでも分かるだろう。浅草を中心にバンダイや数々のおもちゃの歴史を築いていったメーカー(すでになくなった会社も含め)たちが同心円上に所在しているからだ。そして何故、魂が宿るのかは本書を読むか、お店にぜひいってみればわかるだろう。
(■浅草散歩)
●おもちゃは楽しむためのモノ。
1960年代の子供達の日常がここにあります。
復刻品ではない、本物の当時の玩具です。
(So-net御愛想上手)
60年代のおもちゃが集うココロの秘密基地。
商品はすべてデッドストック良心的な値段がうれしい。
(キタ電子)
◎Webマスター、ライターの皆さんありがとう



浅草の懐かしおもちゃの秘密基地・空想雑貨