◆◆◆ 世紀あけガンタマ日記 ◆◆◆

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2000年1月1日(土)
銀河新年

おもちゃにとって
おもちゃ愛好家にとって
アンティックおもちゃ屋さんにとって
おもちゃ職人にとって
すばらしい一年が始まりますように


人も見ぬ春や鏡のうらの梅(芭蕉:49歳)

1月2日(日)
2000年ということがまだ実感わかないね。

大晦日に買ったシュレッダーで
1年分たまりにたまった紙を切り刻んだ。
今日も入らなくなった書類を切り刻んだ。
僕はプリントアウトしないと不安な人なので
余分な書類がいっぱ〜〜〜いあった。
おまけに切り抜きも。
ほとんどシュレッダーにかけた。

二千年問題は無事に終わって良かったけれど
相性の悪い年賀状ソフト「筆まめ」で
ついに住所録を消してしまうということをやってしまった。

メールソフト「ユードラ」の送信分に
フィルターで色をつけて
ファイルすることにした。
受信分はやってたけど、
これは初めて気づいた。
送受信を同じフォルダーに入れると
過程が分かって良い。

傘やの宮武さんの戦略会議室が今日で閉会になった。
「足並み揃えてがんばろうという時代は終わっていると思います」
という閉会の挨拶が印象的であった。
電子商店であれば
インターネットであれば
という時代が終わったということかも知れない。

1月3日(月)
高校時代の同級生と正月恒例の高校サッカーを見に行く。

行くときにお弁当を買うために銀座の三越によったけど
福袋を買い求める人の列がすごくておどろいた。
駅の地下通路からあふれていた。

駒沢競技場で二試合見て帰る。
横浜崎陽軒(きようけん)のシューマイ弁当を食べながら
サッカー談義。

今日は何にもする気なし
早寝早起き

1月4日(火)
やっと平賀源内のことを書く。
いいアイデアが浮かんだ。
こういう時がいちばん楽しい。
なによりも快感である。
時間軸をずらすことにより
展開を切り替えられることが分かった。
時代劇作者の常套手段だ。
神州纐纈城(しんしゅうこうけつじょう)の
国枝史郎だってそうだった。
話がいったり戻ったりした。
あれは作者だけが時間を操作できるという快感なのである。

新年の挨拶参り。
爺さんの仕事関係は行かなくなったので
ずいぶんと楽になったものだ。

親戚のガキどもが来たので
サッカーをして
将棋を教えた。

夜、友人と新宿で会う。

1月5日(水)
休みだったが
大阪からお客さんが来てくれたので
少しだけお店を開けた。

年賀状の整理と
おもちゃの整理。

十年もやっていると
印象の強いおもちゃと
印象に残らないおもちゃとがある。
売ったことがあるようなないような
どっちだったっけなあ
という70年代おもちゃも多くなってきた。

汚れているものは
ていねいに洗って
みがいて
それからお店に出す。
汚れのひどいものは出さない。
だから僕の店では
お店に出る前の仕込みに時間がかかるのです。

1月6日(木)
新年初日。
店を開ける前に近所のおもちゃ問屋さんへ挨拶。
ピカチューの話。

さてとぼちぼちやりますか!
皆さん今年もよろしく

1月7日(金)
15歳の女の子から十手のオーダーが来た。
いいなあ、こういう感性。

従姉のアキちゃんから電話が来た。
アキちゃんは洋服屋さんで
ずっと代官山に住んでるのに
留守電もFAXもない。
水泳が趣味で
いまだに独身で
まあ美人だ。
こんどインターネット教えてあげよう。

年賀状も戻ってくるのが何通かある。
心配になる。

「芭蕉去りてそののちいまだ年暮れず」(蕪村)
世紀末ガンタマ日記から世紀あけガンタマ日記と
タイトルを変えているのに
お気づきだろうか。
一人の芭蕉もNext蕪村もなく
はたして世紀はあけたのだろうか。

1月8日(土)
子供の頃
赤胴鈴之助が大好きだった。
矢車剣の助の機械仕掛けの大からくりにも目を見張った。
大人になってからも
大菩薩峠や
富士に立つ影(白井蕎二)や
妖星伝(半村良)、
国枝史郎の神州纐纈城(しんしゅうこうけつじょう)などの
時代伝奇ものは好きだった。
水戸黄門や正月長時間スペシャル番組の宮本武蔵なんていうのも
かなり見た。
それが、いま江戸時代の博物学者平賀源内を書く羽目になって
なんと時代伝奇的表現となっている。
内容は企業秘密。
またマネされるからね。

空想のカウンターの上の壁には
いつも赤胴鈴之助の「赤胴」が飾ってあります。

パチンコ屋の景品でウルトラマンの人形が残っていたらしい。
僕はやはりパチンコ屋で超合金「ランボルジャイアント」と交換したことがある。

1月9日(日)
鉱石ラジオのことを聞かれる。

浅草の少年は
かっぱ橋路地裏の付録屋
(月刊少年誌の紙製付録を売る店)と
南千住の割引してくれるプラモデル屋が
御用達だった。
ということを浅草寺幼稚園出身者の浅草の人と話した。
(僕も浅草寺幼稚園)

イラストレーターの堀井チャキ君来る。

中田ペルージャ二試合連続記録的大敗
なんとなんと0対5
しかも二試合続けての数字!

1月10日(月)
国枝史郎の本、やっと書庫から出てくる。
国枝史郎伝奇全集(発行所:未知谷/1992年/\8240/函入り)
を紹介しておこう。
神州纐纈城(しんしゅうこうけつじょう)は、ぜひ一読を。

朝、嵐の様相。

コレクション収納用の
ガラスケースについて聞かれる。
合羽橋商店街に行くといい。
(空想から歩いて五分)

今日はたぶんいい日になるだろう。

チャリティに提供の
アントニオ猪木のプラモデルに
なんと38人のビッドが入った。
今日の夜、落札者が決まる。

1月11日(火)
十時過ぎから日が照ってきた。

いよいよインターネット接続をCATVにします。
来週、工事の見積もりに来てもらう。
これはレポートします。

1月12日(水)
いよいよサッカー中田選手が移籍するらしい。
トッティ(伊代表。同年齢)とツイン司令塔かな?
だいじょうぶかな。

今日発売の週刊文春に
ヤフーのインターネットオークションの記事。
無法地帯となっていることについて
管理責任を問題にしている。
いわれて当然でしょ。

おもちゃがステキなのは
微笑ましい夢や
素直な創造力や
子供時代の思い出といった
花壇や家庭に囲まれているからである。

昼すぎから初雪。

1月13日(木)
入荷したおもちゃの整理に
時間がかかりそう。

通販の発送と
メールの送信でバタバタ

夕方EX氏来る。

1月14日(金)
できるマニアは入荷した日にやって来る
という法則を発表したことがあるが
これは今回も生きていた。

ちょうど缶コーヒーをもって黒帯氏が来たので
入荷したダンボール箱を見せた。
すぐ買っていってくれた。

昨日はまるで
怪獣墓場だった
といって
荷を見ながら話をした。

今年の初荷は
ギララ二匹。

ギララの復刻品は
新造形で
形が違いますからね。
ご注意下さい。
角のポッチャリ感
えらの張り具合
しっぽの形状。
全体の絶妙なバランス感
に注意。

結局、
レプリカとか復刻とかいうけど
きちんとしたレプリカもないのが現状。
好きだから復刻するのじゃなくて
自分だけが儲かるために露骨にやっている。
アンティックショップや
大事にしているマニアのことを
これっぽっちも考えない。
雑誌であおって
初心者に買わせるぐらいなこと。
おまけに限定品とのたまっているらしい。
今まで同様いずれ新宿のカメラやに並ぶ運命でしよう。
悲しいなあ。

新造形ならきちんといわないと
勘違いしてしまう。
今新しく造ったものは
いかに当時品に似せようが
職人の技術と職人の魂という
最も大事な点で
昔のものに並ぶこともできないし
追いつき追い抜くことが
絶対にできないことを証明している。

特に
全体の造形のバランス
時間を経た落ち着いた色使い。

客良し店良し自分良し

閉店後もずっと片づけ。
ごちゃごちゃして
なんだか見づらくなってしまった。

そうそう
アンティックというのは
時代限定
製造会社限定
職人限定品です。

当店には
優秀な怪獣ソフトビニール職人の作った
時代限定もの(1960年代70年代)
いっぱい置いてあります。
いい職人の話をお聞かせできます。

1月15(土)
朝から頭痛で気分はロー。

雨で水分を補給した植物たちのように
仲間がいっぱい増えたおもちゃたちは
とても楽しそうだった。

MP社のシ氏について話が出る。
企業ものをどうして手がけなかったといえば、
ソフトビニール人形の初期史として
興味があるが、
またマルサンのような騒ぎになることは明確なので
(もう実際、事件は起きていた!)
僕は取り下げてしまったというのが真相。
十分な調査もできていなかったし。

いわゆる企業ものが
ブリキの卒業者たちから始まって
怪獣ソフビには手を出さないくせに
企業ソフビに手を出す姿勢が
僕には横暴に映ってイヤだった。
(ブリキは怪獣より上意識)
なぜなら
企業ものと怪獣ものを両方手がけている職人が
目の前にいるのだから。

おもちゃは解読作業だ。
僕には職人が見える。
僕の好きな怪獣ソフビは
その職人が作ったものだし
それを推理していくのが楽しいから。
こいつはあの人が作った。
これは違うなとか。

こんな事を書くと
そのうち鑑定団に企業ものの製作者として
シさんが出るんだろうな。

しかしこのことだけは
僕の読者なら
肝に銘じていただきたい。
評価してくれる人を選ぶのも
その人の才能である。

北原さんに誉めてもらいたいのか
岡田君に誉めてもらいたいのか
串間君に誉めてもらいたいのか
一般大衆に誉めてもらいたいのか
マニアという連中に誉めてもらいたいのか
ショップオーナーに誉めてもらいたいのか
フィギア王に誉めてもらいたいのか
サライに誉めてもらいたいのか
日経に誉めてもらいたいのか
それとも空想に誉めてもらいたいのか?
おもちゃの神様に誉めてもらうという手もあるが。
選ぶのは自由であるが
選び方によりその当人の進路だけは決定する。

調子が悪いので
早めに寝る。

1月16日(日)
体調戻る。
睡眠によりチャージされる。

ビル・ゲイツに誉めてもらいたい起業家は多いだろうな。
僕が誉めてもらいたい人はいるが
名前はいわない。
永遠に秘密だ。

平賀源内のように2000年を過ごせればいい。

名古屋ボストン美術館に岡倉天心を尋ねなければいけないし、
足柄山から金太郎を連れて出さなければいけないし、
今年は体調に注意して
前進して行かなくてはいけない。
過程をより美しく螺旋をさらに描かなくてはいけない。

あなたの星に一万遍のご挨拶(岡倉天心)

花をのみ待つらん人に山里の雪間の草の春を見せばや
(藤原家隆/利休の愛歌)

1月17日(月)
知り合いのデザイナー・ホートー氏が
企画した本が暮れに発売された。
「ちびっこ広告図案集」\4800
オークラ出版
電話5275-7681
〒102-0082 東京都千代田区一番町13法眼坂ビル4F)

………参考までに

ペルージャ対ユベントス戦を見るが
途中で疲れて眠くなってしまった。
早く寝る。

朝、雪。

店で怪獣を洗っていた。
洗い方がだいぶ上手くなった。
洗っているときが楽しい。
どんどんキレイになっていく怪獣人形を見るのは
とてもうれしい。
時間の流れをくぐると
すっかりキレイになって元気回復した怪獣ソフトビニール人形からは
どことなく子供時代の歓声が聞こえてくるようだ。

1月18日(火)
ケーブルテレビのインターネット接続に切り替えるため
営業の人に来てもらった。
契約をした。
月々7500円。(一台ならもっと安い。\4700です)
常時接続。
電話代ナシ。
ISDNより早い。
工事は来週。
今日はあとで秋葉原へ行って
ハブとランカードを買わねば。

車検

ハブとランカード二枚とケーブルで
一万円でお釣り。

ボブ・ディランとサイモン&ガーファンクルと
チャイコフスキーのCDを衝動買い。
LIKE A ROLLING STONEも
Hello darkness,my old friend(THE SOUND OF SILENCE)も
「悲愴」も
三十年前に聴いたときと変わりなく
しかし今やパソコンから響いてくる。

1月19日(水)
青山に出たので
知り合いのところに顔を出し
おもちゃの話を一時間半して
それから
たむらしげるさんの「フラッグ展」を覗いてきた。
雪が降りそうな寒い日だったけど
ギャラリーのあたたかな空気で
旗が幸せそうにほのかに揺れていた。
たむらさんの引出の中の
生原稿をこっそり見た気分だった。
ハガキを五枚ほど買って帰ってきた。
★今週の土曜日までだからお忘れなく。
★詳しくは→
ホットほっとNEWS

友達からURLの入った透明なビニールの名刺をもらった。

原宿のキディランドを見てきたけれど
ほとんど知らないおもちゃだった。

冬ごもり心の奥の吉野山(蕪村)
吉野山の花見を詠った
「かおる雪崩」という岡倉天心の名文句もあるけれど
友人の建築家のモンマ君は将来、
吉野山で天麩羅やを開きたいそうな。
天心という屋号にするとか聞いてるが
さて、蕪村のこの句は
店のメニューに加えることができるかどうか?
冬ごもりというコースでしょ

春に減りゆく夜(蕪村)
夜の距離を文章にするとこうなるというお手本。見事。

1月20日(木)
角萬の冷肉蕎麦とブリキの話で
お客さんと盛り上がった。
二十年以上前のバルセロナとグァム島の
おもちゃ屋さんの話は
興味深かった。

おもちゃのことを一生懸命やってるから
人生つきが回るんだよね
とヤフー族の常連U氏は言った。

いつもは「これ全部ちょうだい」といった瞬間に醒める夢なんだけど
今度のおもちゃの件は正夢だったよ
と夕方来たバンダー氏に話した。
そしてその片割れを見せた。

1月21日(金)
名誉の傷だね
おもちゃが遊ばれてついた傷
30年前の傷を見ながら
常連たちと話す。
空想の典型的なひとこま。

今日も怪獣人形を何体か洗った。
この遊んだあとは
この傷は
貴重な傷なのだよ。
人形に触れていると
アルファ波がでる。

台所にある洗剤で
かなり強めにゴシゴシ洗う。
何度も根気よく洗う。

最近、Eメールのサインを変えました。
新しく絵を入れました。

1月22日(土)
たむらしげるさんが日記に書いていたけど
絵本作家は絶滅寸前業種だそうな。
骨董屋もそうです。
昔々の大昔
ロータスーイーター族という
夢の実を食べている種族がいたらしい。

職人を大事にしない国や時代は
必ず滅びるんだから。

インターネット古書店案内の
「紫式部」は喝采もの。
「やりません!!宣言」は
電子商店主のマニニアル。
やっぱりこんなすばらしいパッションがあったんですね。
メール出そうっと。

1月23日(日)
女の子二人組が
インターネットを見て来てくれた。
蕎麦屋と散歩コースを教えた。

どうか、僕に一分間だけ集中力を下さい。
頭の中の配線がこんがらかって
どうにも効率が上がらない。
中途半端だ。
今日あたり今後の計画のあらすじマップをつくってみよう。

徳島県の吉野川可動堰問題

上野と不忍池(しのばずのいけ)と藤堂家の関係で
(地名の由来について)
お客様より質問される。

江戸名所図会より

「忍の岡」しのぶのおか

古き名所にして、当山の惣名なり。
八雲御妙をよび歌枕名寄りなどにも、
武蔵の国にいれたり。

案ずるに、当山の惣名(最初の名前)を上野と号す。
ある人いふ、むかし藤堂候の第宅ありし頃、
本国伊賀の上野に地勢相似たるを以て名とすとなん。
最大なる誤りなり。(以下略)

「不忍池」しのばずのいけ

また篠輪津(シノワツ)に作る。

東叡山の西の麓にあり。
江州琵琶湖に比す。

不忍とは、忍の岡に対しての名なり。
(以下略)

1月24日(月)
今日も怪獣人形をせっせと洗っていた。
肩が痛い。
寝違えとおもちゃ洗いのせい?

今だかつて誰も考えたことのない
なにかとてつもなく美しいことが頭に浮かんだのだが
それが何であったのかすぐに忘れてしまった。

1月25日(火)
朝からパソコンに向かう。

この寒い日に
冷や肉蕎麦を食す。
近所なのに店まで車で行く。

あしたCATVインターネット接続になるので
その前にパソコンをあけて
イーサーネットカード(LANカード)を差し込む
簡単な作業を済ませる必要があるのだが
一昨日あたりから肩が痛くて首が回らないので
下を向くのがつらく苦労した。

今だかつて誰も考えたことのない
なにかとてつもなく美しいことを考えようとして
なにかとてつもなく美しい風景に出会ったのだが
それが何であったのか説明しようとして
分析するうちに
結局さめて逃げていってしまった。

1月26日(水)
お客さんから状態についての問い合わせがあった。
店に来て見てもらえればいいのだけど。
状態をキツメにいうことしかない。
それで僕は十年以上も通販をやって来た。

現代の完ぺき主義の鑑賞態度では
おもちゃのキズはただのダメージでマイナスポイントでしかない。
ひどすぎるキズは論外だが
おもちゃのキズを愛情を持って包むとき
人は一人前の骨董愛好家になることができる。

現代を持ち込むのではなく
往古の空気に触れること。
たとえそこでは現代的な感覚、思考、経験などが否定されているとしても。

骨董を前にして
襟を正さなければならないのは
現代人である我々の方である。

キズのないものなどない。
清潔なものなどつまらない。
個性のないものなど論外である。
容易に解釈できないものほど偉大である。

待望のケーブルテレビのインターネット接続
といいたいところだが、
設定はあっているのに
なぜだかホームページにつながらないトラブル発生。
いまテレビ局の人に調べてもらっているところ。
待機中なのだ。
接続ホストを捜しています。
この表示がでっぱなし!

1月27日(木)
ケーブルテレビの接続でトラブル。
きちんとしたらご報告。

朝いちではダメだったのに
九時過ぎもう一度やってみたら繋がった。
今日はオークションサイトを見ることにする。
話には聞いていたけど
早い早いビューン。
ダイアル接続はもう過去の遺物としか思えない。

落ち着いたらご報告。

1月28日(金)
ふうっー、接続OK落ち着きました。

今回はいろいろあった。
なにがって
LANカードが不良品だったのだ!!!

昨日ヤフーのオークションでおもちゃを見ていたら
38ページ。1851点出品があった。
いちばん最下層のページの最後の商品は
アオシマのプラモデル化石怪獣ガレロン\2000だった。
これから毎日チェックだな。

とあるキャラの秘密のページがあって
そこは会員制で
特別に招待されて僕は見てきたのだが
(いかがわしいとこじゃないよ!)
…メールをださねば。

隅々に残る寒さや梅の花(蕪村)
…突然、春が欲しくなった。

1月29日(土)
夕方からまたバタバタ。

モダン屋しんちゃん我が家にお泊まり。

店でCATV(ケーブルテレビ)
のインターネットを楽しんでもらうため
配線工事。

1月30日(日)
CATV接続のインターネットが明日から店で見られます。
速くてストレスがない。
骨董屋でネットがみられるなんて
なんてまあいいお店でしょ。

非ガシャポン王国、空想雑貨

1月31日(月)
納得しないが金を出すのがベンチャー。
納得して金を出すのが骨董かな。

中田君の明け方の対戦のために
(バッジオ大好きだけどこの試合ばかりはね…)
僕は睡眠不足でフラフラ。
ゆえに夜は早寝する。

今日から空想雑貨の店内で
高速インターネットが見られます。
見たい方は言って下さい。
無料です。

美術家、「鉱石ラジオ」の著者・小林健二から電話。

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