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   僕が考えたマルサン電動プラモデルの
   ベスト3
   (いろんな意見はあるでしょうが)           
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    ネダンで考えれば大ゴジラ、ネロンガだということになるのでしょうが
   プラモデル本来の完成品としての
   「動き」、「メカニズム」、「楽しさ」
   などなどから
   総合的に判断しました。

   実際、完成品を見る機会は少ないでしようし、
   さらに動く電動怪獣シリーズを見るのは
   さらさらに奇蹟に近いでしようから。
   僕はラッキーなことに
   レストアラーの協力もあって耳可動ギャンゴ以外は
   すべて見てきました、ほとんど動かしてみました。

   [ベスト3](順位はつけられません)

   □■ジャイアントゴリラ(泣きギミック)

   □■エビラ(三点支持可動方式への過剰なこだわり)

   □■フライデー(腕の水平可動と頭のライト点滅音)


   [番外ベスト3](順位はつけられません)

   □■設計図のわかりにくさ
   (もう少し図面が優しかったら完成させて動かせた人も多く
   電動怪獣プラモデル=動かないという評価は下されなかったでしよう) 

   □■バラゴン
   (雰囲気。ブリキともソフビとも違うプラスチックという材質感が
   ものすごくよく出ている秀作。怖さを演出している) 

   □■ペギラ
   (ドラマと関連する氷山をおもりとして使った発想。ゴローは牛乳瓶。
   いかにもおもちゃのマルサンだと思う。)

◆当時の
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◇フライデーを堪能する

設計図を読む

フライデーが動いた日
完成ギヤーボックス・\800(モーター付)頭部の電球が点滅し腕が前後に動きます(1967年広告より)