ガンガク2002


■2002年9月のガンタマ日記へ■


8月31日(土)
翌日の日記に書く。

8月30日(金)
リンゴ箱の話をしましよう。
僕の店のガレージを整理していた時
捨てられなかった物がありました。
それは『リンゴ箱』。

戦前も戦後も長い間おもちゃの梱包箱(1ダース入りケース)は
木製でした。
通称「リンゴ箱」。

リンゴ箱に入れられたビー玉は貨車に揺られ
子供たちに夢を運んだのでした。

おそらく1950年代後半に
プラモデルの発売による
ダンボール箱の配送
(天下のマルサンのアイデア。輸送効率化のパッケージ案)
が登場するまではこれが活躍したのです。

木箱はものすごく貴重でした。
箱を縦にして重ねて使っている店(倉庫)も何軒か見ました。

月光仮面を知ってる昭和の子供たちは
リンゴ箱をちゃぶ台に見立てて
ままごと遊びをしたりしました。

これはもともとおもちゃ屋さんの倉庫にあった物でした。
中には「木製飛行機の部品」と
「子供用パウダー?」が
油紙にくるまれてたくさん入っていました。
50年はたっているためものすごく汚れていました。
木製なのでしっかりしているけど
ほこりがつきやすい。
それもわかってて保存していたのですが、
さすがに場所をとるため捨てることにしました。
でもどうにも捨てきれなくて
側面の板の切れ端だけを記念に残しておくことにしました。
そこには発送先として「浅草の問屋」の紙が貼ってありました。

8月29日(木)
僕が店を始めた昭和の終わりから
平成の最初の頃
右も左もわからない中で
とりあえずその頃の現行商品、流通品を
まとめて買った事がある。
数こそが勝負になる
骨董においても。
そんな直観が働いた。

そういうことなので
店の倉庫を整理していると
忘れていた物たちが飛び出してくる。

現行品でも
五年経てばまあまあ、十年経てば一丁前。
それなりにソコソコ
60年代純正のアンティークトイが減ってきたときの
サポートに少しはなるかと考えたからだ。
つまみ程度になるだろうし
ただしそれ以上の位置には配置しないが。
そういう意味で「ワケアリ」と称しているのである。

携帯を家人から持たされた。
携帯ストラップに使える古い物はないかと
調べてみた。
けっこういけるぞ!ストラップ用アトム君
まず誰も持ってないよ。詳しくはコチラへ。

8月28日(水)
朝開いた蕪村全集で提示されていた句。
「汗いれて身を仏躰(ぶつたい)としる夜かな」

撮影の続き、延長戦。
和室で鉄人とガラモンたちを撮す。
モニターを覗きながら昨日は汗をかいた。
おもちゃの背景にべっちんの布を使っていた。
高級感が出るそうだ。
参考になる。

テレビの放映は
時間によって版権料を支払う。
そのため商品が長く映せないようだ。
(このためだけではないが)
つまり版権料が発生しないなら
いくらでも時間を割けるわけだ。

一日暑くって頭だけモンスーン状態だった。

8月27日(火)
いそがしい撮影でした。
カメラマン君はタクシーを待たせていました。
フジテレビの番組です。
空想雑貨は商品提供です。

8月26日(月)
一年に一回くらいだけど
怪獣のソフトビニール人形を買っていってくれる
外人さんがいる。
たどたどしい会話なんだけど
彼の口から「マルサン」という言葉が出ると
妙にうれしい。
欲しいけど手の届かない物に関しては
「またいつか」と応える。
やりとりに彼の人柄がでている気がした。
グッドラック!

こんなもんどう?
イメージの花よ咲きなさい!興味ある人はコチラへ


金型には著作権がある?!
実はあるのです。
お勉強しましよう。→

8月25日(日)
漫画や怪獣のノート
覚えていますか。
昭和ノートや極東という代表的メーカーがありました。
どこに会社があったと思いますか。
そうみんな浅草近辺なんですね。
ある時路地裏を散歩していたら
とある古びた倉庫の上にそのメーカーの名前が
残っているのを見て
一歩遅かったと愕然としたことがありました。
おもちゃ屋さんだけでなく
メンコ屋ノート屋
みんなみんな浅草とその近在に存在していました。

それどころか
ソノーシートってあるでしょう。
大昔のビニールペナペナのレコードね。
興味のある人はコチラへ
ソノシート屋(卸問屋)さんまで
浅草にあったって言うから
ほんとまいっちゃう贅沢さだね。
空想はじめてずっと後に気がついたことでした。
ペンペン。

8月24日(土)
あはははは
今日も車は車庫には入れない、だろう。
車庫にあるおもちゃの整理なのだ。
結局15年も営業していると
やたら不要品が増えるのだ。
店には並べられないし、
かといってなんともならない・・・
新しい物は買い取らないけど、
知り合いからの荷に混じっていたりして
結局南極
増加の一途をたどって
車の屋根にまで
ダンボールをおく哀れなおもちゃ屋さんになってしまっていたのです。

おもちゃ整理をあざ笑うセミの声

6年間空想の倉庫で行方不明になっていた
魔神バンダーのメンコ
ご注文はコチラ

8月23日(金)
夕方オークション大魔王がきたので、
ちょうど整理しようと思っていたダンボール箱の
仕訳を手伝ってもらう。

小雨が降っているせいか
ひまだったので
ついに車庫の車の上にまで置くようになった
駄もののダンボール箱を整理しはじめたら
とまらなくなって
ついに車庫中の総整理となってしまっていた。
食事をした後も片づけをしていた。
しかし、片づけたのか
移動しただけなのかは依然不明である。

衛星放送用アンテナが突然故障して
「鉄腕アトム・史上最大のロボット編」の録画に失敗した。

8月22日(木)
美人のママはきいちの着せ替え遊び
お嬢ちゃんはキューピーのおはし入れ。
空想の後はかっぱ橋商店街でガラスの瓶を見ていくそうです。
「どうやって集めたんですか?」と聞かれました。
絵に描いたようにセンスのいい買い物ですね。

8月21日(水)
このところ夜はNHKのBSで放送中の鉄腕アトムを見ている。
アトムの歌が流れると
途中「すっとこどっこい」という掛け声が聞こえる気がするのは
僕の幻聴だろうか。
史上最大のロボット編は当時もすごく楽しみにしていた。
僕が手塚治虫で好きなのは
勇者ダン(アイヌの秘宝を巡る話)と
白いパイロット(この本のために貸本屋へ通った)。
アトムより鉄人派の僕としては
史上最大のロボット編だけは例外なのだ。
ちょっと伊賀の影丸の忍法勝負を思わせるけど。

8月20日(火)
午前中配送の準備。
午後からは整理整頓。
紙袋や書類や不要品の処分。
倉庫のダンボールの数を減らすことなどなど。
出てきたおまけのあたりの
プラスチック製の船や特急を
袋詰め。
金属製トッポジージョのブローチも。
並行してインターネット中継の
谷川羽生の将棋王位戦を観戦。
夜は上野しのばずの池を一周。

8月19日(月)
台風が来ているらしい。
看板を外に出すのはやめておこう。

もう秋なんだよね。
『夢となりし骸骨踊る萩の声』
まるで蕪村のような其角の句。
其角にしては平凡か。

8月18日(日)
また、ドラマが欲しいねと
帰り際にベテラン怪獣コレクター氏はいった。

動くフライデーを見て
イマイ鉄人プラモコレクター氏は
いい物を見たと
興奮気味にいってくれた。

8月17日(土)
最近印象に残った言葉
「もっと早くに会いたかった」。
別にこれは艶っぽい話じゃない。
おもちゃ工場の社長さんから言われた一言。
拙書「怪獣玩具の冒険」を評価していただいていた。

でもこれからです。

そんなちんけな生き方はしないさ。
自分の残飯で生きていくような。
彼は織田信長だよ。
マルサンの親父ガンタマが生きていたら
復刻なんてそんなもんに手を出すわけがないじゃないの。

後ろ向きの思想はない。
それが誇り。
それがマルサン。
だから惚れる。
だから木の模型の時代に
誰も手をつけなかったプラモを売り出し
その拡販に小学校の裏の文房具屋というルートを開拓した。
それだからマルサンなのだ。

マルサンにあって
ブルマァクにないものは
「SPIRIT」
「浅草のおもちゃ作りの精神」エドッコ

マニアはもの集めにばかり狂騒している。
中国製と日本製の区別がつかない。
粋と野暮の嗅ぎ分けができない。
だから明日にも日本の工場は悲しい顔をする。
マニアならもっと応援してやって下さい。

マルサンを集めてもマルサンが蒸発している。
そんな笑いのない
つまらない集め方はして欲しくない。

まあ、でもこれからだよ。

「闇」やみでふたつ。芭蕉。
◆◆稲妻や闇の方ゆく五位の声
(五位は五位サギ。夜飛びながらカアカア鳴く。
あるいは高貴な五位の位をかけたものか。
九鬼周造は幽玄と分類した。)
◆◆星崎(ほしざき)の闇を見よとや啼(なく)千鳥
(岬の先端にはマルサンと称す星が見えるやもと想う)

8月16日(金)
夏休み明け。
お店は今日から通常運行。


十五夜は
(旧暦8月15日または9月13日)
水田稲作以前
アジア的な焼畑農耕文化の象徴であった。
その年に収穫した
アワ・ヒエ・ソバの団子と
イモ
お月様に供えた。

1945年(昭和20)8月15日の
いわゆる終戦の日の決定は
この最もアジア的なimageが相関しているのだろうか。
芋の煮えたもご存知ないのか?

命こそ芋種よまた今日の月
月に名を包みかねてやいもの神
いものはや月待(まつ)さとの焼(やけ)ばたけ
(芭蕉)

8月15日(木)
夏休みのせいか
Web訪問客が増えていた。

あいかわらず
街からは音もない。

「浅草した」

<1>
僕が小学校の低学年まで
浅草の仲見世(浅草寺の参道商店街)に
じいさんの小売りの店があった。
甘味処梅園の近くで
横は時代物のかつらを売る店だった。
<2>
浅草寺幼稚園が終わると
じいさんの店へ寄って休憩し
すぐ側のおもちゃ屋のショーケースで
きらめく007カーをずっと見ていた記憶がある。
いつも小堀遠州の伝法院で
縄文時代の石棺を眺め
庭で時と遊び
知らず知らずのうちに
ホットドッグのジローで
名人芸を食べていた。
(ジローは休眠したまま)
家に帰れば
当たり前のように
職人がいた。
<3>
もし小売りをやめず
デパート卸専業になっていなければ
僕の空想雑貨も
じいさんの店をそのまま受け継いで
むろん業態はアンティークにして
仲見世に存在していたかも知れない。
そうすれば
マルサンもブルマァクも
その他の浅草原産のメーカーも
野村も米沢も
アウトサイダーに与えることなく
倒産時在庫を倉庫ごと
感謝されて引き取っていたかも知れない。
そんなことを夢想した。
<4>
永井荷風ごひいきの蕎麦屋尾張屋へ行き
天丼を頼み
浅草寺で供養の儀式をしばらく見
(天台密教の呪文が火にくべられていた)
浅草神社にヒノクマさんをお参りし
梅園で冷やしぜんざいを食べ
千束まで歩いて帰ってきて
鉄腕アトムにチャンネルをあわせた。

8月14日(水)
夜食事に外出。
フォトショップの参考書
日本文化関連の資料を買う。
(日本の地名・谷川健一著・岩波新書)

少し前に悩んでいた
ワードのふりがな関連のトラブルは解消した。

8月13日(火)
銀行→日曜大工センター
→坂の途中のスパゲッティ屋
→トリック第一部最終回

8月12日(月)
お父さんへのプレゼントを探しに来た人がいた。
オススメしたのは
紙ピストルのセットとアトムのメンコの詰め合わせ。
いい娘さんです。

13(火)・14(水)・15(木)
お店は夏休みです。
通販はやっていますが、発送は金曜日以降になります

流星群が見えるらしい。
東京でも見えるのだろうか?

たが為ぞ朝起あさおき昼寝夕涼
(其角大先生)

8月11日(日)
奄美のハイヌミヒメの歌を聴いていたら
たまらなくロックンロールスピリット・ニールヤングの
銀の声が聴きたくなった。
サザンマンの旋律が恋しくなった。
渋谷道玄坂道頓堀の奥にある
ロック喫茶BYGで1970年の夏の訪れと共に
流れてきた戦慄を。
買ったCD
ニールヤング「アフターザゴールドラッシュ」
元ちとせ「コトノハ」

明るい午後の日は竹林にはえ、
泉水はうれしげな音を立て、
松籟(しょうらい)はわが茶釜に聞こえている。
はかないことを夢に見て、
美しい取りとめのないことを
あれやこれやと考えようではないか。

8月10日(土)
友人だから一緒に仕事をするのか
一緒に仕事をするから友人なのか
そのどちらでもあるのでしょうけど。

僕は「みんなで」仕事をするのが好きですよ。
本作りの時もあるし
 おもちゃの本と言っても
 おもちゃ単独ということもなく
 僕がおもちゃというときは
 いつも「日本」が一緒です。
 おもちゃの本を出すときも
 そうでないときも。
おもちゃ探しやおもちゃショーに出店するときも
そうですよ。

一体感って言うのか
そういうのが好きなんですね。
サッカー同好会出身者だから
体育会系ののりなんですかね。
職人の家に生まれた浅草原住民の血なんですかね。

僕のポジションは決まっています。
ストライカーじゃないですよ。
古典的なゲームメーカーでしょう。
アシストがすごく得意。
狙えといわれればドリブルで突破しますけど。

組織力はもちろんだけど、
サッカーでたとえるならロナウドやジダンのような
テクニックのある超個人。
これが理想です。
プレゼン、そんな物とっくに蹴散らしちゃう!

例えばある友人との場合は
完全に編集者ですね。
僕が書く訳じゃない。
友達に120パーセントの力を発揮してもらう。
ただそれだけ。
常に三年くらい先を見ながら
彼の本作り、雑誌連載を考えています。

「サイコーの仕事をしようよね」
漫画家の谷岡ヤスジさんに言われました。
谷岡さんからの遺言ですね。
彼はサントリーの仕事も
三流エロ雑誌の仕事も
分けへだてるどころか
すべていつも谷岡の代表的仕事にしていましたから。

自分以外の人の中に
自分と同じ考え方や仕事の姿勢といったことを
発見するのは、
「相似」を見いだすのは、
とてもうれしいですね。

僕は実のところ
あまねく
相似を求めているんです。

何がいいたかったのかといえば
「みんな」じゃないとつまらないって事。
自分一人の繁盛なんてたかが知れている。
で、
僕は、おもちゃの仕事をしているんです。
森羅万象
おもちゃ以外の仕事も
おもちゃの仕事なんですね。

『巨察』

8月9日(金)
昨日の暑さで久しぶりに頭がバーストした。
アイスノンで冷やして落ち着いた。
そのせいか夜明け前に起きて
調べ物をしてふたたび軽く寝た。

僕の店が他店と違っているのは、
1960年代の雑貨や紙物小物が多いことだと思う。
(もちろん高い立体ものはあるが)
だからキレイに見せる必要がある。
ただこれがなかなかうまくディスプレーできない。

向日葵は理解されぬと背を伸ばし

8月8日(木)
店の横でガス管の工事が始まった。

うるさくてしょうがないので僕は丸メンコの整理。
パピイ、ソラン、ワンダー3
ちょうどCDをいれるビニール袋がピッタリ。
メンコも古くなると
当時の出来かも知れないけど
印刷面と台紙がはがれやすくなっている。
透明な袋に入れれば
そんな心配もなくなる。

8月7日(水)
ノートパソコンの下に冷えた氷をいれたボックスを置いてるぐらい
暑い日。

ヤフーBBマガジン文字校正。
なんと発売日は17日だとか。
お盆休み前に仕上げるといっていた。

8月6日(火)
某サイトから頼まれたプレゼント品の応募が
六千通近かった。
やはり多いと考えていいのだろう。
対応におわれた。

ソノシートを整理しようかと考えたが
やはり挫折した。

8月5日(月)
フライデー君、平成の大修理より無事帰還!
マルサンの電動プラスチックモデル「フライデー」
(宇宙家族ロビンソン登場のロボット)が
修理から戻ってきて、無事に動くようになった。
足を動かし、手を出しながら
(驚くなかれ手はジャバラなのである)
頭のライトをピコンピコン可愛くならしながら
歩くのです。
もともと全体が塗装されていたため
手を出しながら進むということが、
いまいちピンときませんでした。
手を伸ばして縮めるアクションをするため
中のギアボックスが複雑で
完成品もそうですが
完動品を目撃した人も少ないと思われます。
手のジャバラにはモールドまで入っていました。
ギアボックスはこれ単独の仕様です。
ちょっぴりユーモラスな処に
マルサン流を感じてしまいます。

これがフライデーのメカニズムなのだ!

先週よってくれたエッグルトン氏で書き忘れていた重要なこと。
キングギドラやゴジラのソフトビニール人形を手に持った彼は
愛好家ならば必然の次の動作に移った。
ごく自然に怪獣人形に顔を近づけ
「ソフビの匂い」を嗅ぎ始めた。
ここからがこのアメリカ人イラストレーターは違った。
このゴジラフリークは僕に向かって
大胆でそれでいてにくいセリフをはいた。
「HISTTORY」
これが彼のソフビに対する感想だった。

8月4日(日)
市中の山居kusou-zakka
気韻生動の玩具マルサン魂

「(円山)応挙が世に出て、
写生といふ事のはやり出てブルマァク
京中の絵が皆一手になった事じゃ」
「これは狩野家の衆がみな下手故の事じゃ」
(雨月物語の作者で国学者の上田秋成が応挙に対していったこと)

東洋的な理解に沿った美の評価では
外側のリアリティよりも
内側からにじみだすメタフィジカルなリアリティ気韻生動
を優先させ上位に置く。

8月3日(土)
空のコンセントはどうなってしまったのだろう。
カミナリが暴れまわっていた。

キントト文庫の山本嬢から電話がかかってきた。
客にあわせてばかりじゃ
なんのために自営業やってんだか
わかんないよ
といっていた。
こんど冷やし中華の元祖食べに行こうぜ
といって電話を切った。

失敗ミステイクという神秘ミステイーク
(R.Buckminster Fuller■美術手帳2002年8月号より)

8月2日(金)
昨日閉店後、新しいモノの整理
状態の悪いモノも硬めのビニール袋に入れると
キラキラしてキレイに見える。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ということわざの出典が
江戸時代の浮世草子「世間学者気質(かたぎ)」であることを知った。
ここの中で町人たちは思いっきり「親父ギャグ」ならぬ
「言語遊び」に熱中している姿が描かれている。
正直屋和歌右衛門という伊勢の造り酒屋が登場する。
(うちの爺さんも造り酒屋だった。あったことはないが。)
この作者を無跡散人(むせきさんじん)という。
名前も秀逸だ。

とあるフリーマケットでガラモンが出たとか?

8月1日(木)
暑くってドーモスイマセン。
大阪の方ではソフビが溶けるとか。

すだれを買ってきて窓にかけたら
結局部屋中の本棚を移動することになってしまった。

7月31日(水)
イラストレーター、絵本作家の
たむらしげるさんがユートピア本のことを日記に書いてくれていた。
お気遣いありがとうございます。

アトム復活するが、ほんとに元気だろうか?
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エイトマン買収
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