◎ 怪 獣 案 内 板 ◎ 怪獣ソフトビニール人形の
色とりどりの絶景が店内を埋め尽くす
▲60年代 マルサン系 (Q、マン、セブン、ブースカ他) <1966年〜1968年12月> 
マルサンは本社台東区浅草。ウルトラセブン放映時の年末倒産した。
怪獣ソフビ生産はわずか三年にも満たないことからこの黄金時代に敬意を表して
『千日のマルサン』と呼ぶ。一言で表すなら「やんちゃ造形」。
全身フル可動の世界初の怪獣ソフビの創始者。
| ブースカ | ガメラ | キャプテンウルトラ | ギララ |
▲70年代 ブルマァク系 (Q〜レオ) <1969年4月〜1977年4月> 
ブルマァクは本社台東区浅草。厨房品の問屋街で知られる合羽橋の外れにある。
マルサン倒産時の在庫品の処分やマルサン金型を流用した復刻品の
発売から会社をスタートした。営業期間は十年もない。合金ジャンボマシンダー
変身ヒーロー・品質管理の要求される1970年代に露天感覚で挑んだ。
 
| ジャイアントゼットン | ベロベロ |
▲70年代 ミラーマン・スペクトルマン系 (ブルマァク・増田屋) <1971年> 
増田屋は本社台東区浅草。老舗。
デイズニーものの造形で手堅い。手踊り人形を発売している。
スペクトルマン系は個性的な堅いラインの造形が特徴。ブ社のミラーマン系は
彩色がモダンで70年代を代表している。
| ミラーマン(残少) | スペクトルマン |
▲80年代 キングザウルス系 (Q〜ウルトラマン80)(ポピー) <1980年頃発売> 
ポピーは本社台東区浅草。ウルトラマン80時に発売。
怪獣ブームも去っていたためマルサンブルマァクに比べ発売個数も少ない。
表現はディフォルメからリアルまで多彩。サイズがマルサンブルマァクの中型サイズに
当たるところが面白い。あんがいバリエーションが多い。
| ウルトラQ | ウルトラマン | ウルトラセブン | 帰ってきたウルトラマン | エース | タロウ | ザ・ウルトラ | 80 | 東宝怪獣
| その他 |一覧表
★上のリストは空想雑貨の在庫のすべてではありません。
店にはまだまだ並んでいます。★
■浅草の懐かしおもちゃの秘密基地・空想雑貨