◆おこづかい通販について◆

おこづかい通販の
コンセプト
おこづかいで買える範囲でいいものを。
そしてもっともっと玩具を楽しんでいただきたい。
決して高いものだけがいいものじゃない。
という考えからスタートしました。
値段の表記/非表記 ときどき値段の表記していないものがありますが、
これには理由があります。

値段のこれ以上の高騰をさけたい。
高い値段だけを商品の全評価とする傾向を回避したい。
いいものだからお店にきて手にとってじっくり味わっていただきたい。
(残念ながらWebの写真だけでは無理です)

このように考えています。
また必ずしも高いものを非表記としていません。
買い取りの多く予想されるものを
非表記としている場合もあります。
定番商品/
更新
定番商品を多数そろえています。
ご要望にお応えして
クオリティーが高くヒストリーがあり
コレクター性があるものをチョイスしました。
おこづかい通販に関しては
大幅な更新はあまりありません。
新入荷商品はおこづかい通販ページとは別に
別コーナーでお知らせしていきます。
商品の状態 基本的にはデッドストック
(おもちゃやさんの倉庫に残っていたままの状態)です。
中古品の場合は中古と表記します。
ただしデッドストックでも、袋の中にかびが生えていたり、
商品が少しさびていたりすることがあります。
また、現在でもそうですが新品といえども、
製造工程あるいは問屋からの輸送の最中に商品がぶつかって
ミリ単位の細かなかすり傷がつく場合があります。
許容範囲内のものとしていますのでご理解下さい。
商品の製造年代 玩具黄金時代の商品を追いかけているため
中心商品はあくまでも1960年代が主流です。
1970年代のものは明記。
それ以外のものはほとんどありませんがその都度、注記。
例えば鉄人28号のシールでも最近の新たに作られたものは
鉄人シール(1989年)
というぐあいです。
テレビや
雑誌では
いわない
アンティック市場
の現状
正直なところ
1960年代の商品はもうこれ以上の入荷は
きびしいでしよう。
アンティックマーケット自体から60年代商品は姿を消しつつあります。
そのかわりに登場するのが「復刻品」というやつです。
その結果多くのアンティックショップが復刻品を扱いはじめ、
復刻品、当時ものの新造形もの、の量が増え、
加えて経営安定のためのガチャチャポンの導入などにより
いい雰囲気の昔のものだけを売る
正統派のアンティックショップが消滅しつつあります。
空想雑貨はあくまでもこだわっていきますので
なんとかやっていきます。
史上最後のアンティックショップというのも
あながち冗談ではありません。
価格と数の確保 数は確保するようにしていますが
ネダンはどうしても高くなりつつあります。
品数が少なくなったら悪いけどネダンをあげます。
商品の研究 なんでも鑑定団などの鑑定派や
フィギア派と一線を画していますので
テレビやフィギア雑誌に登場することはありませんが
(良い企画まじめな企画があれば話は別ですが)
玩具の研究は地道に進めています。
玩具史に関しては「江戸時代のからくり」まで到達しました。
戦前の玩具研究レベルを越えているでしよう。

「日本玩具思想史」という構想があります。
「怪獣玩具の冒険」のパート2も考慮中です。

1960年代のマルサン商店のものに関しては
空想雑貨の見立てが
アンティック史上に活力を与えました。
玩具は浅草の風流特産品であり、江戸の粋(いき)であり、
日本のオリジナリティーです。
どうかおもちゃの深い味を味わい下さい。
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