マルサン製デラックスブースカ【目手塗り・笛なしバージョン】に
関する不思議な話をまとめてみました。
このタイプのブースカはまだ雑誌のブースカ特集や本で紹介されたことはありません。
最後にこのブースカに関してまとめてみました。
参考にしてください。
●● 応募まってるぜ

マルサン製デラックスブースカ【目手塗り・笛なしバージョン】に
関する不思議な話をまとめてみました。
日記掲載分を整理しました。

空想雑貨2003年8月25日(月)から


物語は三十五年前に始まった。

おもちゃには不思議な出会いがある。
そのおもちゃは「用水路」に流れ着いていた・・・・・・




三十数年前、そいつは用水路に落ちていた。






・・・ところでそれからそれで兄弟が対面したのだ。
世界にたった二人だけの兄弟だもの。






おまえ目がないじゃないか
おまえへそなし(笛なし)じゃねえか
そんなふうにいじめられていた
みにくいアヒルの子の
おもちゃがいました。

片一方は
用水路に捨てられていたのを拾い上げられ
片一方は縁あって下町で育ち
その二人が
とあるお店で再会しました。
「涙の再会」です。
そしてそして
世の中でひとりぼっちだったと思われていた
ブーちゃんが
血を分けた
兄弟であることが判明しました。




入荷した例のブースカ君。

なんかとてもヤンチャそうなブースカです。
腕っ節の強そうな。
体のぶちも、泥汚れというか、ケンカ傷というか、そんな印象を
持ちました。
というお手紙をいただきました。

このブーちゃん
雑誌や本でも紹介されたことがない
ブースカなので
具体的にどこがどう違ったバージョンなのか
ボチボチ書いていきますので、
お楽しみに。
もちろんマルサンだよ。
でも空想へ来るのがいちばん早いかもね。
追加
このふしぎなブースカは最初持っていた人が現在住んでいる場所で拾い上げたモノだと早合点して、偶然はあるものだと決め込んでいましたが、
持ち主が少年時代に埼玉県の三郷に住んでいたことが判明しました。ここが発見現場でした。これで合点がいきました。
三郷は現在でも「おもちゃ工場密集地帯」です。当時空き地には捨てられた怪獣人形が山となっていたそうです。


【雑誌広告フィギュア王を見る】
ブースカ・デラックスタイプ


【目手塗りへそ笛なしバージョン】


のまとめ

普通版デラックスタイプと比較して
目とへそ以外で異なる点。
(デラックス一体と目手塗り二体で比べてみました)


1大きさが違う
2重さも違う
3背中の斑点の模様が違う
4腕が違う
5成形色が違うバージョンもある
その他にも気がかりな点はあるのですが、
とりあえずこんなところです。
おおざっぱですが。

またなぜこのような別バージョンが生まれたのかという点について
見解を述べておきました。
ガンタマ日記や雑誌広告(2003年末)などで追ってみてください。

一つだけ言えば
ブースカは、目が手塗りが普通なのです。
いえ、ブースカだけじゃありません。
怪獣ソフビの目は、ほとんどが手塗りなのです。
ブースカの大きなサイズだけが活眼(クルクル動く目玉)なのです。
むしろ例外的措置でした。
・・・・・・ということです。