10月2日(木)
再セットアップアップあっぷ
10月1日(水)
9月30日(火)
再度起動エラーが出たので
ひょっとするとハードが問題かもしれません。
そうなるとパソコンは二週間ほど入院。
しばらく更新はとどこおるかもしれません。


9月29日(月)
繁盛店のつくりかた大公開
それは、これだあ→繁盛店

9月28日(日)
天気はよい。

鉄人28号のおまけで
調べたいことがあったので
「江崎グリコ社史〜創意工夫〜」を読み返す。

忘れていた話があったのでひとつ。
グリコの看板商品「ビスコ」の箱絵に
「遊星少年パピイ」を使うかどうするか
という決定を創業者に尋ねたところ
「パピイ少年って何者か」と聞き返されたとき
担当者は思い切って「金太郎」と答えたという。
その結果が気に入られ
めでたくビスコの広告にパピイが採用されるようになったという。
「金太郎のイメージ学」の研究家の僕としてはうれしい事例だ。

来週は「繁盛店のつくりかた」を考えていきたいと思う。

9月27日(土)
天気が良くなって
暑いぐらい。

おもちゃはもともと元気なよい子をめざしていたので
悪人を取り上げたものは少ない。
1966年になってはじめて
悪役の怪獣たちをまとめて取り上げ
おもちゃ業界として正式に
おもちゃとして登録することになります。

▼悪者のお面

9月26日(金)
明け方ゆれたような気がしたら
北海道は大地震だった。

パソコンの起動エラーが解決したと思ったら
こんどは開店以来使ってきた電話機がどうも寿命のようで・・・・・・
時代遅れの商品ばかり売っていると
みんな時代遅れになっていくぞお・・・・・・

電話を買った。
黒電話じゃないよ。

▼おもちゃの電話

9月25日(木)
たぶんちょっとしたことだと思うけど
パソコンの起動画面を初期設定に戻して
それで解決したんだと思う。
(解決したことにしてね、パソコンさん)

一昨日はずっとお茶の水三省堂書店にはりついて
本のブックデザインを観察していた。
本の内容は無視した。
その結果
驚いた本が二冊。
一位は「カルロス・ゴーンの経営術」。
この日産のリストラ大魔王がなんと
着物を着た上に正座をしている写真を
ブックデザインにしていた。
衝撃度ナンバー1。
二位はアナリスト木村剛の
「金融維新」。
本の帯コピーに目を見張った。
『口先だけの評論家に
けっして社会はかえられない』

情報を伝えるためにどうしたらいいか
これは
骨董屋の課題でもあります。
ペンペン。

9月24日(水)
半ズボンをやめると秋が来たことを実感する。
でも昨日原宿では
僕より年配の人が半ズボンで横断歩道を渡っていた。
まけたあ。

9月23日(火)
パソコン初トラブル。
大丈夫だとは思うけど。
回復状況によっては二三日日記お休みするかもしれません。

9月22日(月)
仕事で義理の妹と母が出てきたので
帝国ホテルで朝食。
最近の店の写真を見せた。
アメリカ人ビジネスマンがバイオノートを使っていた。
マックじゃないんだね。
台風の余波で風が強い。


9月21日(日)
また雨の続き。

ひやにくを食べに行きたいのですけど、
場所を教えてといわれた。

僕の監修した番組のDVDをコピーしてもらおうと思ったら
思いの外むずかしいのでビックリ。

9月20日(土)
ひさかたぶりの雨。
鉄人28号の定規をちょこっと整理。
三色あった。
紫青緑。

当たってもちっともうれしくないもの
地震の予想。
お昼に震度4。

東京タワーの模型を白黒テレビの上に飾った。

9月19日(金)
人気デュオ、CHEMISTRYの
11月19日に発売する新曲「Now or Never」が
フジテレビ系アニメ「鉄腕アトム」(日曜後9・30)のオープニングテーマに決まった。
10月5日からオンエアされる。

まるで怪獣映画のワンシーンのよう。
文明もこの程度か?

大型ハリケーン「イザベル」は
18日午後、米東部ノースカロライナ州に上陸した。
首都ワシントンでも風雨が強まっており、
首都圏の政府機関はすべて閉鎖。
米東部の空港で1500以上の空の便が運休になるなど、
経済活動に大きな支障が出ている。

9月18日(木)
まだ暑い日が続きそう。
さあ今日は倉庫のおもちゃを整理するとしようか。
嫌われないうちにね。

9月17日(水)
先日僕が企画監修したおもちゃの番組が
ダイジェストで会場のどこかでちょっとだけ流されるらしい。
招待券をもらったのだが、
僕は行かない。

●WPC EXPO 2003概要

開催日:2003年9月17日(水)〜20日(土)10:00〜18:00(最終日17:00)

会 場: 幕張メッセ(日本コンベンションセンター)

http://arena.nikkeibp.co.jp/expo/


■□□□■■□□□■□□□■□□□
ウインドゥズの憂鬱さらに■パッチはまだ不十分?■
  IEの修正プログラム「MS03-032」が脆弱性を修正できていないことが判明

今日届いたシマンティック社のメルマガによると
まだ修正されていないようだ。
僕も以下の対応をしています。
ことがことだけに引用させてもらいます。


  セキュリティ関連企業GreyMagic社やSecunia社は、Microsoftが配布して
 いるInternet Explorer(IE)用の累積的修正プログラム「MS03-032」が、
 「オブジェクトタグのデータ属性で示されたURLの処理に関する脆弱性」を
 修正できていないことを指摘した。
  この脆弱性から身を守るためには、ActiveXコントロールとプラグインを
 無効にしなければならない。具体的には、IEの「インターネットオプショ
 ン」から「セキュリティ」タブを開き、そこの「レベルのカスタマイズ」
 で「ActiveXコントロールとプラグインの実行」の項目を「無効にする」に
 設定すればよい。ただし、「ActiveXコントロールとプラグインの実行」を
 無効にすると、WindowsUpdateが利用できなくなるので、注意が必要だ。


●WindowsUpdateは
IEの「インターネットオプション」から「セキュリティ」タブを開き、
「信頼済みサイト」から「追加」にすすみ
WindowsUpdateのURLをコピーテイストすれば使えますので大丈夫。


何日か前にZDネットの方でも指摘されていました。
気になっていたんだよね。
http://www.zdnet.co.jp/enterprise/0309/09/epn10.html


9月16日(火)
地震がなくて一安心。

9月15日(月)
お昼を食べ損なった。
ブースカを見に来た人
近々寄ると言って寄ってくれた人。
彼女と一緒に顔を出してくれた人。
日課で寄ってくれた人。
店がはねてから常連氏とファミレスまで。
僕が作った映像の話などなど。

9月14日(日)
冷房をいれていないとパソコンのある部屋の温度は
とんでもないことになる。
最近はもっぱらXPばかり使っていて
W98のキーボードをたたいていない。

原理的に間違っていないと思うので
地震の話は心配だ。→
そう思ってみる今日の夕暮れは格別だ。
うきものとおもひし年の秋の日も尽くるはをしき今日の暮かな
(藤原家隆)

9月13日(土)
またもや電子レンジの内側にいるような人工的な暑さ。
ケースをあけるとソフトビニールの匂いがするのはいいのだけれど。

9月12日(金)
電子レンジの中のような
異常な暑さ。

結局は担当者ということになるんだろうけど
テレビ局の対応がいちばん遅れているし
あたりまえのことをやってくれない。
やあだねえ。

9月11日(木)
「サウンド・オブ・サイレンス」などの名曲で知られる
1960年代の米人気デュエット、サイモン&ガーファンクルが再結成。
来月18日から20年ぶりの全米ツアーに乗り出すことになった。
彼らは「アメリカ」を発見できたのだろうか?

中京テレビから鑑定人の依頼。
友達からの連絡を待っていたのに。

9月10日(水)
表現する前の表現といったもの
科学者アインシュタインの感じた音楽といったもの
マルサン製デラックスブースカ第2種バージョンの目玉の手塗りの秘密
こういったものが
僕の空想雑貨。




「古代直観」が
僕の空想雑貨。
僕を「骨董」へ導いたもの。

社会へ出て
仕事らしい仕事をした最初の仕事
NHKテレビ「未来への遺産」の本の宣伝広告の仕事が
いつしか僕を骨董という角度の仕事へ向かわせていたような気がする。
そこにあるのは常に
ある種の
ある古い世界の
ある美しい失われた世界の「共有ファイイル」という属性だった。

9月9日(火)
「お家で駄菓子屋」とか
この日記でも「ディスプレーしておもちゃを楽しもう」とか
いっているせいか
趣味系雑誌で
こういった特集が多くなってきた。
お茶の水のビレッジバンガードで何冊が買ってきた。

一時に比べれば
昔のおもちゃ=おたく
昔のおもちゃ=お宝鑑定=スゴイ
という図式が確実に減ってきた。
今は
昔のおもちゃ=楽しみ方のノウハウ
へと変わってきている。
やっとね。

友達のため
そして僕のため

友達の本のデイレクション作業。
その結果
喫茶店をはしごに次ぐはしご。

9月8日(月)
アンティークに関することもまた
ひどく政治的だ。
上等のマニアになるためには
「知力」と「ユーモア」が必要だ。

9月7日(日)
自分の企画監修をした番組をDVDにしてもらったが
自分のパソコンでDVDにおとせないことがわかった。
誰かやってくれる人はいませんか。

玩具研究家のT嬢が僕の漫画を書いてくれました。
もう少ししたら
紹介できます。
まじめなやつです。

店のディスプレー用のケースが欲しいようなそうでもないような。
ケースばかりにそんなにお金をかけてもいいのか
仕入れに使った方がいいのかな
いろいろ迷うところではあります。
商品も含めて
店は着実に進んでいっていると思います。
まあ寄ってみて下さい。

9月6日(土)
骨董屋としてはあたりまえの一日。
すべてのものが移ろっていく。

9月5日(金)
「重要なのはファンタジーであって、単なるレトロになってはダメ」
(日本代表主将・MF中田英寿)
さすが東ハトのディレクター。

9月4日(木)
京都の酔狂人からメールが来た。
また同一個体の別バージョンを買ってしまったそうだ。
あれだけ金がないといっていたのだが。
レールから落ちないように。
スピード違反は見逃してあげるから。
一気に飛ばして購入するのはマニアの特権、快楽だからね。
ザザーンは幸せ者だよ。

9月3日(水)
ノマドソウル購入。

あまり見たことのある人がいないから
無理もないことだけれど
腕が自在に動くデラックスブースカと
目とへそギミック省略のデラックスブースカ別バージョンとは
幾つかの違いがある。
まずは背中の塗装。
斑点が違う。
またボチボチ話しましょう。

どうも最近のコレクターは結論をいそぎたがる。
まだまだ不明なことが多い。

9月2日(火)
保管していたはずのおもちゃが水浸しになった話
などなど
おもちゃ発掘話はきりがない。
愉快。
滑稽。
結局
まだ見たことのないおもちゃの魔力に誘われて
僕はノマドしています。

昨日ベテランとナメゴンの初期型について
意見交換した。

9月1日(月)
イギリスやドイツの玩具を見ていると
あまり空想的な匂いは感じられない。
どんどんリアルさを求めていき
「鉄道模型」になってしまう。
日本の江戸時代のからくりを見ると
まったく別のおもちゃを見ているような気がしてくる。
おもちゃ屋さんも一般研究家も
おもちゃは明治時代に西洋の模倣から始まったと思っているが
それは勘違いなのだと思う。

江戸時代の「からくり」の技術と思想はどこへいったのだろうか?
明治以降のおもちゃ会社は本当に受け継がなかったのだろうか?

戦後の日本玩具界を代表する驚異の玩具会社「マルサン商店」は
とこかく懐が深い。
裏技をあわせもっているので全体をつかむことが難しい。
それで終わりだと思っていると次から次へと
変わったものが登場してくる。

裏技のひとつが、「ギミックなしバージョン」の発売という売り方だ。
お話し特捜隊員(ハヤタ隊員)というその名の通りのトーキング人形があるが
その一方で「ギミックなし」特捜隊員を発売している。
簡易普及版ということなのだろうか。
包装も「タッグ付きの袋入り」に変更されている。

何が言いたかったかと言えば
例のデラックスブースカも
マルサン裏技のギミックなし廉価版」と言えると言うこと。
まさしくお話しハヤタ隊員のように。
クルクル動くおめめの活眼を省略し
従来の怪獣ソフビの手塗りの目玉塗装にし
笛付きのおへそを従来の何にもないおへそに変更した。
そういう推理が成り立つ。
でも、
このバージョンで
成型色が二種類もあるのはどうしてだろう。
そんなに売れたとは思えないけれども???

ただ集めるだけじゃ手に負えないマルサン。
色や形やギミックを推理していく楽しみ
空想にふける楽しみを
僕たちに与えてくれるのが
今は亡きマルサンのおもちゃたち。

8月31日(日)
あれが欲しいこれが欲しい
でもどうしょうかなあ
そしたら
迷っているのも楽しみさ
と言われた。

入荷した例のブースカ君。

なんかとてもヤンチャそうなブースカです。
腕っ節の強そうな。
体のぶちも、泥汚れというか、ケンカ傷というか、そんな印象を
持ちました。
というお手紙をいただきました。

このブーちゃん
雑誌や本でも紹介されたことがない
ブースカなので
具体的にどこがどう違ったバージョンなのか
ボチボチ書いていきますので、
お楽しみに。
もちろんマルサンだよ。
でも空想へ来るのがいちばん早いかもね。

8月30日(土)
かつては給料日には
カツライスの出前が殺到した。(浅草の洋食屋主人)

レシピどおり作ることも大切だが
心を込めて作る方がもっと大切だ。(名バーテンダー)

世界最古の金属玩具は
イギリスでもドイツでもなく
我が日本に存在する。
しかもヨーロッパにおもちゃが確立される産業革命時代(1770年頃)を
さかのぼること百年
江戸初期に遊女吉野太夫が所蔵していた。
甲羅に杯をのせると
純銀製の蟹はゼンマイ仕掛けで客のところまで運んでいく。

このことなどが
玩具史からは抜け落ちている。

8月29日(金)

おまえ目がないじゃないか
おまえへそなし(笛なし)じゃねえか
そんなふうにいじめられていた
みにくいアヒルの子の
おもちゃがいました。

片一方は
用水路に捨てられていたのを拾い上げられ
片一方は縁あって下町で育ち
その二人が
とあるお店で再会しました。
「涙の再会」です。
そしてそして
世の中でひとりぼっちだったと思われていた
ブーちゃんが
血を分けた
兄弟であることが判明しました。


■過去の
ガンタマ日記
1998年 1 1 1 1 1 1 1 1 1 10 11 12
1999年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2000年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2001年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2002年 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2003年 1 2 3 4 5 6 7 8
■浅草の懐かしおもちゃの秘密基地・空想雑貨