プリセッション=必然的偶然


■次回のガンタマ日記に続く■


2月28日(月)
リンクが二カ所エラーになっていたので何でだろうと調べていたら
70MBをこえたので自分で削除したフォルダーに入っていたものだった。
バックアップはしてあるので見ていたら
でてこない。
ウインドゥズ98でつくった分にも入っていなかった。
あれえと思って調べなおしたらどうも95でつくったページだったらしい。
95は自宅で引退している。
プリントアウトしたものがあるのでもういちどそっくりにつくることは可能だけれど、
量もわずかだし、
付け加えたいこともでてきたので
新しく書き起こすことにします。

このホームページはウインドゥズ95を使い
ホームページビルダーV3で作り始め
いまはXPSP2そしてビルダーもV9。
時間が蓄積しています。

そういうことなので
「玩具本」(気になっている本を一冊読み終わるまで)
それから
「メンコのルーツ」に関するページは
工事です。

あしたからいよいよ三月。

2月27日(日)
お店へ通っててくれた高校生が
もう三十を過ぎ
大学生だった子は二児の父親・・・・・・
月日のたつのはやいものです。
昨日夜その元高校生が僕たち夫婦にイタリアンをごちそうしてくれました。
想い出がメニューに加わって格別なおいしさでした。

2月26日(土)
ホームページ全面改装新装オープンしました。
なんかリンク欠けとかあるかも知れません。
コンテンツも整理しました。
シンプルにしました。
デザインは僕の好みの色づかい。
また1からスタートします。
よろしく。

OCNスペシャルで紹介されています。
http://ocnspecial.blogzine.jp/blog/


おもちゃの想い出に新しい投稿が来ています

2月25日(金)
ぬりえ作家のきいち氏亡くなる。
九十一才。
●空想雑貨では永遠に生きています

2月24日(木)
ガラス磨き。
おもちゃ磨き。
をなす
と荘子がいったとか。
その者を「時を心に生ずる者」と呼んだという。
ものの見事なあたたかさ。
今日は荘子の春とまどろんでみるとしょう。
午後1Two嬢とうちあわせ。

2月23日(水)
花粉来襲
外へ出られない。
チャンピオンズリーグを見ていよう。

ライブドアの社長BLOGを初めて読む。
出版もはじめたんだってね。
このBLOGのスピードとワイド感が今風デジタルなんでしょうね。

ATOK2005電子辞書付きを予約。
やはり一太郎がいい。

2月22日(火)
体調激ヤバ
マッサージへ行く。
そのあと合羽橋珈琲へ行ったら席が空いていなかった。

2月21日(月)
ホームページの全面改装の件は
かなり進んでいて月末にはオープンできそうです。
あとは撮影と踏ん切りでしょうか。

昨日夜次回のガンタマの編集に行ってきました。
かなり難産。
現在スタジオの空き待ち(ナレーション撮りその他)状態です。
まだ少しかかります。

2月20日(日)
器量のある人におもちゃを買ってもらいたい。
松平不昧公のような方に接してみたい。
二十世紀の最後に読んでいた桑田忠親氏の名著
「茶の心」(東京堂出版)を本棚から引っ張り出してきた。
さて、夜にでもいただくとしようか。

artist way
アーチストには芸術家という意味の他に
「達人、名人」という意味があるんですね。
合気道の開祖植芝盛平さんの記事を調べていたら
artist wayという言い方に出会いました。

2月19日(土)
朝ほんの少し雪。
コンビニでサンドイッチと窓ふき用化学ぞうきんを買った。
おもちゃケースのガラスと店の入り口の扉を
ていねいに吹き直した。
ちょっと春のヒカリ。

春になるまでには一気に暖かくならず
途中雪も降る。
この国の気候は思考を小刻みに鍛えるようだ。
一首。
「ももとせの枝にもどるや花の主」
まわりてめぐるももとせの花。
やどる永遠。
蕪村翁。

2月18日(金)
美術館の学芸員のヒトと
少しお話。
ひとつプロジェクトを成就させるには
「待機」や「発酵期間」が必要だと毎回思う。
ペタシペタシの心意気。

2月17日(木)
春めく空と春めくおもちゃ?
もうすこしでヒカリこぼれる季節
2005年2月17日の
浅草千束の空
オバケのQ太郎バケツ
(プラスチック製)

2月16日(水)
早朝関東地方で震度5弱
起きてしまった。
雨つめたいがそれでも春が感じられる雨

2月15日(火)
F編集長来店。
散歩の予定通り
茶聖利休の口述筆記「南方録」が
なんと千円だったので入手した。
読むのは初めて。
楽しみが薫ってくる。

2月14日(月)
突然電話でお客さんから
六年前の日記にでてきた
「ウルトラセブンの8ミリ」について聞かれた。
最近は健忘症気味で思い出せない商品も多い。

2月13日(日)
今年は意識的にいろんなジャンルの人と会っています。
マニアとも結構あっています。
それで改めて気づいたこともあります。
とくにキャラクターやっている人
まあもうちょっとOPENにやって欲しいなあって思うことがありました。

蒐集型マニア→モデラー的または研究者的マニア
ものにどんなに魅力があったって
人に魅力がなければ
つきあいたいと思わないしなあ〜

半永久展示品
きっとなんだと思うかも知れない。
売り物になるようなものでもない。
ひっかき傷やすり傷だらけだ。
ただこういった〈不完全なもの〉に僕はひかれることがある。
これはプラスチックの戦艦大和の底に
グリコ製の鉄人28号のシールをべたべた貼ったもの。
引き取った品の中に混じっていた。
ブリキの鉄人28号をいれたガラスケースの脇に飾ることにした。

2月12日(土)
先だってのクイズの答え。
輸出していたお面はなんでしょうの答えは
「大黒様」でした。
あと今日も小物を見ていたら
とんでもないところにmade in Japanの文字。
輸出用だった
万華鏡
筒は紙でできている


2月11日(金)
鼻のど飴を一袋の一日。

古き世の火の色うごく野焼きかな(飯田蛇笏)
近代俳句は理由があってまず読まないのだけれど
書き出しにほだされた。
同時に俳句の末尾に使われる「なになに【かな】」というときの
【かな】の言語設定意図にはっきり気がつくところがあった。
近代俳人はおそらく気づいていない。

プラモデルの素組みには『きれいさび』の美しさがある。
そんなことを先日プラモマニアと話した。

2月10日(木)
すこし風邪
花粉症も少し混じっている様子
日本語にこだわっているので
ATOKの最新版が欲しい。

2月9日(水)
朝から空がキレイだというので
大通りへ出て
デジカメで空を撮る。

日本対北朝鮮
しかし僕は最近の日本代表を好きになれない。
メディアもファンもサッカーが好きだとはとても思えない感じがする。

春先のような天気になるとか。
昨日との温度差がこわい。
偶然というかなにかのプリセッションなのか
近松の浄瑠璃を読み
九鬼周造のバロンの溜息が乗り移った気がする。
僕は「月にも見えぬ身の上」(近松門左衛門/心中天の網島)のそんな年齢になった。

2月8日(火)
近所のマッサージへ行く。
削除したくなるような一日。
体調不良で映像チェックできず。
今回のガンタマはまだまだ映像部分が長すぎて
時間内におさめられず苦労している。
使いたい部分が多いから。
地上波のテレビやコマーシャルの仕事のように
冷酷にバサッと切るわけにも行かないのだ。
それでも半分以上カットしなければいけない。

今年のガンタマTVはディープで軽い。

2月7日(月)
今年自分のやりたいことを箇条書きにしてみた。
そうしておかないとスケジュールのやりくりができない。
誰かに会う時間をキープしておかないと。

お昼ぴったしからインタビューあり。
今回の取材は「OCN」の『OCNスペシャル』大人のための情報Webマガジン。

「名物は一人一家一世のものにあらず」
コレクションは個人のものではないことを
説いていた男がいた。
おもちゃ美術館を構想する人はよーく聞くと良い。
当然とはいえさすがである。
男の名前は島根の松江城城主、松平不昧。
かねてより「不足の茶」を主張していた。
つまり「茶道とは知足の道なり、
不足にて茶をたて楽しむが人なり」。
玩具もまたしかり、古き濃きココアの味がする。

2月6日(日)
■プラモデルの箱を縦に重ねて並べてみたら


ボックスアートという言葉があるとおり
一服のオアシスとなる
箱は旧イマイの007映画に出てきた
水中スクーターに乗った主人公ジェームス・ボンドと敵スペクターのもの。
ゴム動力で動く。
隣はウルトラセブンの筆箱

2月5日(土)
ちょっと聞いてみたい話と
会ってみたい人がいたので
常連氏の運転で遠出をして
その帰りに十数年来のハンティングの裏話をして
富士山を見ながらお風呂に入ってきました。
ブリキのバッチのような星空がキレイでした。

雪折れや吉野の夢の醒める時(蕪村)

2月4日(金)
取材依頼あり。
「おもちゃと風流」について聞かせて欲しいとのこと。

セルロイドのお面を見ていて
ギョッとした。
面の下に
made in Japanの刻印。
輸出していたのかあ。
セルロイド品はわかっていたけどセルのお面には気が回らなかった。
さて問題です。
おそらく輸出していたと思われるお面はどれでしょうか
1鉄腕アトム
2鉄人28号
3大黒様(恵比寿様)
4武士(新撰組か?)
答えは来週!

2月3日(木)
店を開けようと思ったら、お客さんが待っていた。
朝イチで鉄人28号グッズが売れる。
シールやメンコに食器類まで。
嬉しそうなお客さんの顔を見ていると
こっちまで良い一日になる。

倉庫整理して駄菓子屋プラモを引っ張り出す。
ダンボール箱がまたもや空いた。
長いつきあいだったけど見切りをつけていいや
という商品もある。

どこで仕入れたのか忘れたけど
木製の鈴がでてきた。
何に使うのかな。
ジャパンと刻印がうってある。
ということは輸出用だったのか。

2月2日(水)
理解すると言うことはどういうことなのだろうか。
頭でわかっていてもと
反省するのだが。

2月1日(火)
中尊寺ゆつこを見いだしたのは
谷岡ヤスジ兄だったのね、新聞で知りました。
合掌。 


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