■空想雑貨


2007年12月29日(土)
年内営業は終了しました。
明日から正月休暇に入ります。
海の方へ行きます。
コーヒー用具一式とiPodもって。

今年はカフェ巡りを本格的に開始し、
ドーナッツドリッパーという理想の抽出方とコーヒー豆に出会い、
カフェインテリアを遊んでいくうちに工業デザイナー・イームズに惹かれた年でした。
《おもちゃも含めたミッドセンチュリー》というデザインが自分に中に飛び込んできました。


2007年12月28日(金)


ウルワシキモノ
ウルワシキモノ
ウルワシキモノ・・・・・・
妖精になろうとするモノ
星になろうとするモノ
世界に光を送り届けようとするモノ―――――


美術家小林健二の個展が九州福岡の地で開催される。
僕と小林健二の関係はもう20年を過ぎるだろう。
小林健二ワールドがさらに発光し始めたようだ。


◎CRYSTAL ELEMENTS展
   2008年1月12日(土)〜2月3(日)

2007年12月27日(木)
昨日の休みは散歩納め。
午前中銀行、帰りにペリカンのパンと
浅草松屋デパートで神田信太寿司のおいなりさん。
お昼は当然おいなりさんとのり巻き。

午後から言問通り沿いを散歩して
鶯谷の駅前から芸大方向へ。
上野公園にある国際子ども図書館を見学し
井戸のある秘密の坂道を降り、
池之端の隠れ家中国料理旅館古月でパンフレットをもらい
休憩は文京区根津のカフェNOMAD
○落ちついたミッドセンチュリーのインテリア。
○ていねいに淹れたコーヒー。
○落ちついた接客。
◎僕の東京カフェ巡りの中でベストスリーに入れたいいお店


そして根津から地下鉄で二重橋まで。
伊東屋で0.4ミリの三菱ボールペン三本購入。
(ラバーのないのが好み)
丸ビルの天ぷら「船橋屋」で夕食。
(昔は新宿本店に良く行った)

そのあとお目当て
丸の内と皇居外苑(和田蔵橋)イルミネーション
そして今年は日比谷公園で巨大クリスマスツリーを見る。

2007年12月25日(火)26日(水)定休日
年賀状つくり、です

2007年12月24日(月)

終了しました 
セールは本日のみ、お見のがしなく!

2007年12月23日(日)
ヒクヒクセール23/24
30パーセントOFF
目黒ヨハンのチーズケーキの差し入れがあった。
家人が知っていた。
メニーサンクス!

それから根岸の富士かりんとうの差し入れもありがとうございました。

2007年12月22日(土)
夕方から小雨、ものすごく冷えてきた。
東京もそろそろ、雪になるのかな。

明日明後日お店はセールです。

2007年12月21日(金)
新宿の児童館の方が見えてメンコ談義。
メンコは安全なおもちゃだという意見。
金属でも木製でもないし、紙製の利点です、確かに。

朝一でプリンター買いに秋葉原ヨドバシまで。
四年前とほぼ同じ値段で性能がよい。
はやいキレイ。

こがらしや 沖より寒き 山のきれ(其角)


森羅万象に密度を透かし見る。
これはまさしく「寒さのこし餡」かも。
さすがに天才俳人其角、きれています。

2007年12月20日(木)
プリンターが故障したような気配が、、、、、、

老木と あなどられじな 冬の梅(蕪村)

2007年12月19日(水)
とある企画書に、サステナビリテイと書いたら受けがよかった。
まぁつまり、骨董屋の反対だ。
そして
まぁこの時期は時期的に変遷循環する季節ですね。

2007年12月18日(火)
空白

2007年12月17日(月)
今年も残りが少なくなってきた、
どうしょう、正太郎君?

2007年12月16日(日)
おもちゃたちにも新しい出会いがありますように。
新しいお客さんと楽しい出会いがありますように。
本日夜がヤフーオークション最終日です。

2007年12月15日(土)
今日明日と
「三丁目の夕日大入り記念ヤフオク一円オークション」の落札日です。
朝ひとつあります。
お忘れなく。
まだやすい物もあります。

2007年12月14日(金)
「やりましょう」のひとことから
夜突然うちあわせはいる。
ついでに秋葉原の事務所まで
バーにあるような大きなサッカーゲームを持って行く。
スタッフ・来客お遊び用。
ジリジリディレクターと来年のスケジュール確認。
とんかつ丸五で食事。

2007年12月13日(木)
午前中、地元台東ケーブルテレビの正月番組用の撮影がありました。
今までNHKから民放各局の取材を受けているのに
なぜか地元台東ケーブルテレビとは縁がないのか、
一度も出たことはありませんでした。
「仕事より楽しい」とカメラマンさんにノリノリで撮影してもらいました。

2007年12月12日(水)
戦後東京零年のこの写真を見ると
僕たちは「畏れ」とか「敬い」とかを確実になくしてしまったね。
着ている物が変わっただけで進歩なんてしていないことがよくわかる。

2007年12月11日(火)
今晩は空想雑貨に通ってくれてはや十年
浅草が好きになりついには浅草へ越してしまった某氏との食事です。

イラストレーター大橋歩さんの雑誌アルネが届いた。
カレンダーがついていました。
気配りがらしいですね。

ヤフーオークションは
もう少し追加するかも知れませんが、とりあえずこのくらいです。

2007年12月10日(月)
ヤフーオークションにアップし始めました。
まだまだ続きます。
一円スタートです。
※久しぶりなので早くも時間間違えてしまいました。

2007年12月9日(日)
起きぬけにインテリアの本を眺める。
朝一番にパソコンのスイッチを入れないようにすること。
僕にはあんがい難しいことなのだ。

読書ノートをつけたり、
創作メモをとったり、
ビルの上に広がる青空に目をやりながら
いいイメージをかき立てて、落ち着いた時間を過ごす。
これが《朝の日課》。

家族が起きて食事をとってそれからパソコンに向かいメールチェック。
そして10時が過ぎたら
店の看板を出す。
花に水をやっていたら
いつものコーヒー豆が届いた。

年賀状を額に入れたり、日光写真のコーナーに目立つように飾った。




浅草の対岸にある向島の
三囲(みめぐり)神社には、
江戸の天才俳人其角(きかく)の雨乞いの句碑と並んで
富田木歩(とみたもっぽ)の碑がある。
手習いはもっぱら「いろはがるた」や「軍人めんこ」。
涙の出ようもない不幸に操られた生涯だった。
幼少時にかかった病気により歩行は困難となり義足だった。
俳号はここより来ている。
関東大震災の業火に消えた。


夢に見れば死もなつかしや冬木風(木歩)


これには英ロックグループPink Floydの
WISH YOU WERE HERE(1975年)の1フレーズ
Blue skies from painがかぶさってきた。


人の帰趨(きすう)は変われども吹く風は変わらない。
風はオクタントまで吹きつづける。
詩情でもなければ願望でもなくそして達観でもなく
極限まで吹きつづけそして飽和安定する。



2007年12月8日(土)
「ALWAYS続三丁目の夕日大入り記念」
ということで、
映画に協力した我が店も
こんな時だからいろいろセールしてみます。


ヤフーオークションに参加します。(一円オークションです)
月末の連休でセールします。ヒクヒクセールです。


【詳細後日、ホームページで。】



久しぶりに出品しようと思ったら、やり方忘れてて、、、、
とりあえず画像は撮りました。肩パンパン、です。
できるかなぁ?

2007年12月7日(金)
今はなき伝説のデルタミラージュは
神田と秋葉原の中間地帯にあり、
いま思えば
世紀末サロンとでも言うべき空間で、
2ブースからなっていて、
Bar(アンティークのイギリスパブ)と
数万冊の本(シュールレアリズムなど美術関連)
片側が毎月入れ替えのアートスペース
となっていた。
▲上はBarブース
▼下は空想雑貨ブース。
奥に「空想」の書が壁一面に。


今日は誕生日ということもあって、
明け方から素晴らしく高尚なことを考えていたけれど、
コトバにしようとしたら
まだ早いらしくて消えてしまった。


整理していたら友人の撮った写真が出てきました。
無理矢理空気ビニールのプールに入らされて撮られました。
これはデルタミラージュで行われた「空想雑貨の冒険展」のもの。

僕らは夜ごとこのBarにたむろし、
超現実主義の人生について語り合ったり、
空想雑貨のブースでメンコで対決したりして、
一夏を過ごした。
1997年8月のことであった。
◆デルタの詳細◆



ちょうど53になりました。
今日からはイミ(53)のある時間を過ごしていこうと思っています。
家人にはトップスのチョコレートケーキを頼みました。
あいかわらずガキですね。

2007年12月6日(木)
テレビ東京「まいうーの元祖でぶや」さんから連絡があって、出演してくれと言う。
でも、おもちゃの件じゃなくて、
なんと夕食のコーナーということなので、お断りしました。
近所の人とこの話題でもりあがっていたら
こんどは台東ケーブルテレビさんから出演交渉。
一日に二回も出演交渉とは、、、、、、

2007年12月5日(水)
あまり民芸ふうの住宅は趣味じゃないなあ
と思いつつも
武蔵小金井にある江戸東京たてもの園にある
建築家前川國夫の私邸を見に行きました。
ボランティアスタッフさんのていねいな説明のおかげで、
ずいぶん理解できました。
障子の縁がぴたっと閉まるように
寄せ木細工のように加工してあったり、
広さを出すために長方形ではなく
台形に机が切り出してあったり、
細かな気配り
が随所に見えました。
本や写真だけではやっぱりわからないものですね。

10月に行った「ウェグナー(家具デザイナー)に座ろう展」
高崎哲学堂の(オリジナルをつくった)
アントニン・レーモンドのお弟子さんだったのですね。
どおりで共通のどこか懐かしい匂いがしていました。



2007年12月4日(火)
ネットオークション日本最大手のヤフーは4日、
米最大手イーベイと業務提携すると発表。
もしかすると、逆輸入というカタチで面白い物がでるかも知れないね。
詳細

2007年12月3日(月)
友人から金太郎の凧が届いた。
さっそく、飾ってみた。
元気と自由の表象物。

たぶんあまり類のないモナリザの立体物があったのだけど、
それはやはり箱がないと貯金箱には見えない。
なぜって、髪の毛でお金を入れる口が隠れているから。
本日お嫁に行きました。

2007年12月2日(日)
「風密または風満つ」という古くからの言い回しがある。
そろそろ当方もカフェ人脈や建築デザイン関係との
出会いがありそうだ。
こればかりは、つまりは「時が満ちてこない」とダメなのだ。

マニアルには載っていないかも知れないが、
時間がかかるという消極的否定的な結果論ではなくて、
時間をかけるという積極的な展開力が必要なことがある。
ある種のプログラムの実現にはまどろみかけるほどの長い時間をかけること、
その成就にあたっては「時の参入」が必要条件となるだろう。

高き世に風の姿もたち隠れ富士の煙の絶えぬ道とて(尭孝集)

イラストは1950年代のカー用品のもの

2007年12月1日(土)
昨日夜NHKBSで岡林信康の日比谷野音コンサートを放送していた。
ビデオにとって後でゆっくり見るつもりだったのだが、
家人を巻き込んで結局、深夜まで見てしまった。

36年前、僕はシックスティーンで、
僕の優しい友人たち86やジョワジョワやNAKOたちは
ステージの上へ上がっていた。
「私たちの望むものは」をどの位置でどんなふうに聞いていたのかは思い出せない。
僕はまだ片足を学校に残していた。

音楽が巨大ビジネスになる前の
音楽がヒットチャートの流行歌ではなく、
人の人生に影響を与える「魂」を持っていた偉大な音楽のひとつだった。
僕らは胸のポケットに「私たちの望むものは」や「自由への長い旅」をしのばせて、
街頭へ遠くのハイウェーへそして家から旅立った。

その後、あのキングクリムゾンのロバート・フリップから
「おまえの音楽は何か?」と尋ねられ絶句し、それ以降
西欧音楽ロックとは違う日本の(民族)音楽を模索し
ワールドミュージックともいうべき「エンヤトット」に行き着く。
かつての歌は封印したままに。
その間当然のことながら、過去ファンやプロモーターからの声援はなかった。


東京浅草の懐かしおもちゃの専門店
空想雑貨店主の綴る
おもちゃをめぐる
○美と冒険と思索のヒミツ●
ガンタマ日記
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